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陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
書直し書直し書き直し

何で手が動かないのか、話が進まないのか、書いているものがはかどらない理由はなんとなーくわかる。

どこかで矛盾点や、不自然な箇所があって、それを察知した無意識がこれ以上書いたら傷が広がるぞ……と警告しているんだろうなあ、というのは察している。


でもなあ、その箇所がどこなのか、それが分かんないのが困る。

こういう時って、口に出して文章読んで見るか、プリントアウトして目線を変えて見るかしかないんだけど、それですべてが解決かと言えば、そうも限らないし。


何がイカンのかな。

夏バテかしら。


最近、ちと投げやりです。

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考え過ぎるのも

『怖く書け』これがホラーの鉄則ですが、じゃあどうやって書けば怖いのよと。

血ぃさえ出しときゃ良いもんでもない。

それが文章の空気感というのも分かっちゃいるんですが、じゃあどうやって? と悩む今日この頃。


阿刀田高、小池真理子、岩井志麻子に平山夢明、山岸涼子と、最近ホラーを読みふけっています。

各作品、趣が全く違う味わいなので、これでなにがしかの頭の栄養に……ああ、何だか頭が一杯になるなあ。

インプットは多ければ多いほどいいし、見聞録などの材料から己のオリジナルが生まれるわけですが、あんまり気負い過ぎても追い詰められ感が出て来た。


過去に書いていた、完全趣味小説を読んでいたらよーくわかる。

ああ、そうそう、楽しんでいたな。ストーリーや展開の内容はどうであれ、軽快だなと。

「楽しんで書け」とよく言われ、その通りだなと思いつつも「書いていて楽しいのは当たり前なんでは?」と愚かな疑問を持っていたんですが、今となって意味が分かった。

成程、この袋小路感。なかなかこれを楽しめるもんじゃない。そう言う事か……この袋小路感を楽しめてこそ、本物か……。


考え過ぎてもよろしくない。

かといって、休憩が逃避になって戻ってこれなくなってもイカン。


気晴らしに、禁止されている漫画でもこっそり書こうかな。





駄文更新:昔の小説

パソコンをいじくっていたら。課題に出して打ち切りになった、ラノベSFホラーのファイルが出て来た。

読み返してみたら……おお。

良いとこで終わっている。

おまけに、かなり文章が軽快だ。当時は書くことを本当に楽しんでいたのね……と昔の無邪気さに思いをはせる。読者目線無視って意味で。


ちゃんと完結させたいなあ。


つか、その前に課題作品を早く終わらせろとせっつかれています。


終わるんかいな。

駄文更新・自家製果実酒

先日電卓を叩いてみたら、酒代が結構な額になっていることを発見。

おかしい……安ワインにチューハイしか飲んでいないのに。

間違っても久保田だの呉春だの、ブルゴーニュだのロートシルトなんて飲んでないぞ。

なのに……なんでこんな……って、量を飲んでりゃね。


そういうことで、梅酒にレモン酒にイチゴ酒に作っている。

洗って水気拭いて、皮とかヘタとかとって、氷砂糖いれてホワイトリカー注げば良いんです。

そして、三ヶ月経ったレモン酒を飲んでみると……うーむ。


かき氷のレモンシロップに、アルコール入れた味だわ。

つぎはスダチ酒を作ってみよう。

酒をダラダラ

酒は好きだ……というか、酒を飲んだ精神状態を楽しんでいるという奴で。


脳みそに膜がかかった、端っこが痺れたあの状態が良いですね。

この状態で映画を観るのが最高。何も考えずにストーリーを追い、画像を楽しみ、曲に耳を傾ける。

酔っ払い状態は、妙な評論家目線が死んでいるので素直に映画を楽しめるんですよ。

おお、漫画を読むのも最高。

ページに料理の飛沫が飛ぶのを避けつつ、絵を楽しみ、セリフとストーリーを堪能。

漫画に小説の良いところは、手軽に何度も読み返せるところ。

デッキも要らない、電源不要の手動なので、横に冊数を積んでおけばよろしい。

小説は……やっぱりアレかしら『ダイナー』

料理描写が秀逸なんだわ。

でも、同じ作者でも怪談本は……酒の友としては微妙だ。


と、いう話をしたら言われてしまった。

「昔の知り合いに、高校時代の教科書を相手に呑んでいたのがいたっけ」

ちなみに教科書は数学だそうです。


負けた。