陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のそちら側
合評に提出している作品が、去年の12月から書き直し続きで一向に進まない。

80年後からやってきた17才の職業軍人(美少女)
上官から「任務のためにしばらく滞在するんだから、現地の人間に溶け込む為に勉強しろ」と、現代の生活風俗を学ぶために、研修教材としてサザエさんのDVDを薦められる……のくだり。

「80年後にも、サザエさん放送しているちがいない。わざわざここ(現在)で教材として観る理由が分からん」

と、いう理由によりアカが入る。このエピソードが書きたかったんですうぅと泣きついてみたけれど、先生だけではなく、他の塾生の皆さんにも
「そもそも何で研修教材が、サザエなんです? あの生活様式は昭和ですよ」
「軍隊なら、その辺りの研修教材のセレクトには気を配っているでしょう」
などと非難ごうごう。
結果
「次の展開に気を持たせるような、緊張感が欲しい。このくだりはつまらん」

そして、軍の訓練地が南アフリカ大陸のご近所セイシェル諸島の設定だったのですが。
……いつか行きたいなあと憧れていたのです。ただそれだけなんだけどね。

「訓練地なのに日本本土から遠すぎ。ジャングル地帯や絶壁ある場所なんて、ここじゃなくても良いだろ」
「80年後には、日本は世界の国の中でどんな位置を占めているのか、世界情勢はどう変わっているのか、その辺りも匂わせなさいよ」

「訓練していた島でウィルスが蔓延して、国連の要請で軍隊が出動する場面ね。でもさー、島には日本軍が駐留しているんだから、まず第一報は日本軍の本部へだろ、でもって、そんな事態には情報規制がしかれると思う。国連が動くかなあ?」

そして、極めつけ
「せっかく美男美女出しているんだからさ、読者の期待に応えなさいよ」
……何ですか、それは。
「エロも一つの落としドコロだな」
あああああああああ。
色気が必要なのね
でもお……登場人物高校生だらけなんだけどな。

書き直しは続くよどこまでも
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短文更新、再び
食事も終わり、空腹が満たされたところで小説を書こうと思ったら、やる気が出ない。風呂に入ろうと思っていたのに、その気も無くなった。ならばと本を読んだけれど、内容が頭に入らない。

……独りでワイン一本空けるのは、もうやめよう。
迷走しているので、短文更新
今年の目標である投稿小説、どんなの書こうかな……と迷ってもう2月。
ネタが思い浮かばない、というより、浮かぶんだけど決定的なパーツが思い浮かばない.。

書きたい!という話の核が見つからないのです。

こういう時は……悩むのをやめて、文鳥のぴーちゃんと戯れるとしよう。