陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新
第五週目のため、金曜日は塾なし、したがって朝まで飲み会もない。

塾とはまた別の、違うメンバーの飲み会に参加しておりました。終電には戻ったのですが、どうもなあ。
飲み足りない、じゃなくて、話し足りないというか。

塾が金曜日になってから、次の日は休日。したがって、毎週金曜日に朝まで飲み会参加が、これで一年以上になりました。
そんなことを知り合いに話したところ。

「よく飽きませんねえ」

感心されてしまった。

飽きませんねえ、というのは、会話とかそういうもんでしょう。メンバーがある程度固定化されたら、普通会話もマンネリ化します。
……いや、別に飽きませんが。
なぜ飽きない?
考えてみましたところ。
己の現状に関する愚痴が、ほとんど無いのですね。

愚痴……誰しもが持つ不平不満、どうしても話したくなる欲望と、そして一番普遍性と共感性が高いこの話題。
しかし、徐々に話題が負に侵食されて固定化し、飲み会の空気が薄墨色に染まっていくこの怖さよ。

酒とは憂さを払うもの、気分高揚のために飲むもんですが、こんな飲み会に参加したら嫌な高揚に包まれます。
現状打破じゃなくて、現状をグチグチ。
他人を称えるではなく、悪口。被害者意識の垂れ流し。

いや、その悪口も、芸や話し方によっては、腹を抱えて笑う見事な落語になりますが、そんな芸達者の人は滅多にいない。
疲れるんだよなあ。

さて、塾で開催の朝まで飲み会の話題といえば『映画』『落語』『歴史』を支柱にし、下品と高尚、公正なのか偏っているのか、真実なんだかホラなんだか、夢か妄想かと、混沌とした会話が続きます。

飽きないですねえ。何が出てくるか分からない。そしてある程度の知識があれば、会話は笑い死ぬほど面白い。
今週の話題は何でしょうねと思いつつ、金曜日は塾に向かいます。

……でも、先週はなかった。

そして、明日は会社の飲み会だ。

……早く寝よう。
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シン・ゴジラ観に行く。
7月29日より公開!
エヴァンゲリオンの新作まだですか、庵野監督と嘆きつつも劇場へ。
いえ、だってこの監督の「特撮愛」は、安野モヨ子さんのエッセイ漫画で知っておりますので。

大好きな人が大好きな分野の映画を作られたのです。見なくては。

で、話の流れは……
東京湾で無人のボートが発見。操縦者は船内に見つからず、事件性はないものとして処理されますが、そこに封筒と折り紙が残されておりまして。

その後に東京湾が噴火、東京アクアトンネルが崩落。首相官邸では緊急会議が行われ、その原因は地震や海底火山という意見が大多数。その中で、内閣官房副長官、矢口がただ一人。
「海中に住む巨大生物の仕業です」
周囲にいた内閣総理補佐官の赤坂たちは当たり前ではありますが、矢口の言葉を信じない。
ところがその巨大生物が海上から姿を現す。
とんでもないスケールのこの怪獣に対する政府の対応として、まず意見が分かれるのは、この未知なる生物を政府としては、保護か、駆除か、追い出すか。

ところが、怪獣は上陸し、東京を破壊しながら進んでいく。

この事態に、自衛隊を出動させるか否かが政府で論議。なにせ怪獣出現なんて、前例がない事態なので、政府は右往左往。
米国国務省からは、巨大怪獣駆除のアシスタントとして、女性エージェントが来日。

ついに自衛隊も出動し、戦闘ヘリが砲撃の照準をゴジラに合わせるが、すぐそばに老母を背負い、避難しようとしている男が!
撃ったら巻き込んでしまう! 
さあ、市民の人命優先か怪獣駆除か?

巨大怪獣VS自衛隊の戦いが始まる!
一方で、火器が一切効かない怪獣を、どうやって倒すべきか、生物学的な見地から検討する、主人公率いる「組織のはみ出し者」結成チーム。
怪獣の正体は? どんな生物なのか。それは、最初に出てきた無人ボートに残されたものにある。

ついにアメリカ軍も参戦。しかし、敗北。
国連は多国籍軍を結成し「ゴジラ」と名をつけられたこの怪獣を、核兵器でもって倒そうとする。
それは東京が核によって破壊されるという事。

核を東京にだなんて、そうはさせまい。日本に三度も核を使わせてたまるかと。核が落とされる前に、ゴジラを倒す作戦を進行させる主人公チーム。
主人公チームの作戦は、外部攻撃が効かないのなら、内部にダメージを与えることによってゴジラの動きを止める作戦。
この作戦のために、チームは薬品工場や各研究機関に協力を求めます。

主人公チームのチームプレイと、外部への協力要請。各国への外交手段、根回し。
あらゆる機関が手を組んで、一つの目標へとまとまっていく。ここの部分、好きです。

日本はゴジラに、そして、東京に核を落とそうとする国連の決定に勝てるのか?

何せ、愛する者のためにとか、そういう湿っぽい感傷的なものは切り取られ、いかにして国家はゴジラという未曽有の危機に立ち向かうのか? というテーマがシンプルにあります。
余計な号泣も、暑苦しいシーンもない。

不自由な縦割り組織の中で、主人公たちは、いかにして行動し、国土と国民を守るのか? それが見どころ。
シン・ゴジラのひび割れた、不気味な造形も好きです。破壊シーンなんて見事。
自衛隊も協力。戦闘シーンなんかたまらん。

私は好きですよ、このシン・ゴジラ。
音楽はエヴァの鷲巣さんです。劇中、ちょっとエヴァを感じさせるメロディに笑います。
伊福部さんの、あの曲も勿論入ります。

組織に属する大人の仕事を見せてくれる、大人のゴジラ映画だなあ。

ドンパチ展開のみを期待する、頭の悪い10代は観ていいものかどうか、危険だ。
大人になってから観なさい。














愚痴の作法
職場から帰宅が大体18:30から19:00ごろ。

そこからご飯食べて風呂に入り、なんだのかんだのしていたら、20:30くらい。
課題なり書くことなりに取掛かるのは、21:00スタート。
でも、結構頭が働かないことあります。疲れてるのかね。

これは果たして、時間に恵まれているのかどうなのか。
特に、職場が暇だと考えてしまうのでした。この時間を書くことに充てたいなあとか。
時間があれば、あれ調べられるし、書けるのにとか。

今のフルタイムの仕事から、職場を近所のパートに変えたら、結構時間出来るわな。最近そんなに買いたいものとかないし、節約すれば結構いけるかな……だの。

と、泣き言を言っていたら怒られた。

「それ、逃げやな」
焼酎片手に旦那。

「仕事しているから書けへん? 勤めながら小説書いてる人、たくさんおるやろ」
小説は、兼業でも書けると証明されているってことで。

「疲れたから書けない? 疲れを忘れるために、書きたいのがホンマの好きな事なんちゃうの。その愚痴、間違っとる。単なる逃げや。愚痴というのは、金を稼ぐ手段でしかない仕事で毎日働く、俺のような人間こそ、こぼすことが許されるものだ」

仕事が忙しすぎていやになると、毎日愚痴を最低30分は垂れ流す男に、愚痴の作法を教えられてしまった。

納得したけど、やだなあ。


書き出しドキドキ
新しい短編に取り掛かる。
前回書いたのが、人死にの出るストーカー話なので、次は人が死なない話にしましょうかと。

明暗のある話を交互に書くことにしています。
そっちのほうが、気分的に書きやすいのよね。

さて、すでに話の筋も出来ていて、オチも決まっていて、キャラクターの動きも大まかには出来ている。今回は一人称で書くこと決まり。
そこまで決まっておきながら、書き出しが決まらない、というか、勇気が出ない。

書き出しに悩む人は多いらしい。そりゃ、ファーストシーンですもの。映画だって漫画だって、つかみは大事ですわな。実を言えば私は本を読む際、最初の数行のシーンを読む読まないの目安にするくらいですもん。

読み手に回った時のアナタがそうなんだから、さぞ素晴らしいファーストシーンをお書きになるんでしょうね、ほほほと、わが脳内に住み着いている何者がが笑っている。
こいつのせいで、悩む時間が伸びてしまう。

でも、今回はあんまり悩む時間がないので、うるせえよと叫んでそいつをぶん殴り、穴を掘って埋めてから書くことにするのですが。
もしかして、この脳内に住んでいる皮肉屋は、私の中の『慎重』『熟考』が皮肉屋に変装して現れた思考じゃないでしょうね。

それにしても、テロだの殺傷事件だの、立て続けにろくな事件がないわね、ちょっとは明るい話はないものかしらねと思っていて気が付いたのですが。

そもそも、世間に明るいニュースが立て続けに起きたことなんかあったっけ?
いや、ろくな事件しか起きないのが人の世というものかもしれない。

明るい話なんて、個々の生活の中でしか作れないものなのです。






忘れ物
時間はかかったけれど、一応小説は一本仕上げたことだし、小休止するかと酒飲み週間。
昨日は十三のイタ飯屋でワインをグラス5杯、本日はチーズと肉をつまみに赤ワイン一本開けてみる。

8月になれば、お化け屋敷イベントで平日飲むことはほとんど無いな……というわけで、この酒量。
しかし、考えたら飲んでいる暇はなかった。

最近、ほとんど本を読んでいない。
映画も観てない。

そして、カクヨムにアップする小説も5月の最後にアップしたまま、まだ更新していない。

掃除もしていない、お肌の手入れもしていない、髪の手入れもしてない。夏のバーゲンセールも行っていないし、漫画の落書きなんて全くだし、散歩もしていないぞオイ。

文字通り、小説にかまけて全てを忘れていた……。
遊ぶといえば、文鳥のぴーちゃんと部屋で遊んでいたくらいのものだ。

恐るべし、文筆。

こもって孤独に小説書いているせいで、インプットがおろそかになって書けなくなる、今の状態は、まさにその前駆症状。

そういえば「孤独な週末」という映画を探していました。スランプに陥った小説家の兄貴と、その弟の葛藤。
しかし、いくら探してもそんなタイトル無いなと悩んでいたのですが、実は「失われた週末」だと判明。

しかもワイルダーじゃないの。

お肌のパックしながら観るか。インプットだインプット。









一話去ってまた一話
やっとこさ短編出来た。

一話書くのに(400字詰め換算47ページ程度)に一ヵ月かかった。恐るべし。

パソコンモニターではなく、一度印刷してから読み返したら、ところどころに矛盾する記述がありまして。
どうやらそこが無意識のうちに引っかかって、前に進まなかったのかいな。書き直したら何とかできた、と。

恐るべし、無意識。
と、いうか早く気がつけ、私。最初から紙で出せばよかった。モニターと印刷物では、同じモノを読んでも脳の認識や処理が違うって本当ね。

自分を罵倒しながら、書き直し、何とか終了。

・・・・・・あと一話書けば、連作として仕上がる。
もたもたしていられん。

さて、この季節になれば、ぼちぼち『旅行欲』が頭をもたげまして。
チェコヘ行きたかったのです。ここの出身、画家のアルフォンス・ミュシャが心から大好きな私。
19世紀末のアール・ヌーヴォー様式の寵児。

綺麗な女性の背後には、円形の装飾が配置されて、周囲は曲線や植物のモチーフで縁取られたデザイン。
元は当時のポスター芸術なので、一点モノの油絵と違い、現在の印刷ポスターでも、飾っていて違和感なし。

チェコには彼が手掛けた教会のテンドガラスだの、室内装飾だの、見どころいっぱい。
絵画はたま----に展覧会やっていますが、こんな大物は現地にしかないんで。

ところが。

「今年はヨーロッパは物騒なので、渡航禁止」

フランスとか、ドイツもベルギーもテロが警戒されています。

「こんな時期に行って、もしもの事があってみろ。誰も同情しないぞ」
「・・・・・・チェコ、だめ?」
「キリスト教圏と白人が多いところは駄目」

せっせと金を貯め、それでも資金節約のために冬のオフシーズンへ旅行。そんなささやかな私の楽しみ、こんなところにも、テロの脅威が!

・・・・・・いつだったか、空港の出国場。パスポートを係員に見せる台に、こんなポスターがあったっけ。
『ほふく前進禁止』

当時は腹を抱えて笑ったものですが、今じゃ笑えない事態になっているのね。

そして、ついで。

相模原の殺人。
安楽死云々と犯人は言っているらしいですが。

そもそも、安楽死の権利は、誰にあるんだ?

本人と、神様。それ以外の人に、安楽死の権利を委ねるとしたら・・・・・・私なら、惚れた相手だな。
少なくとも、こんな奴には殺されたくないわい。











今でもガラケー、今後もガラケー
同じ塾生のSF担当者、ツイッターにも更新情報を流すようにしたら、ブログの閲覧数が上がったらしい。
ほほお、そりゃ羨ましい。
福知山へ風船爆弾でも飛ばしておこう。

時代に遅れ気味かそうでないかを、アナログ型とデジタルタイプに良く分けられますが、私はそれを超えて『日時計型』
このパソコンも、絶対に機能を全て使いこなしているはずがない。
多分、ガンダムRX-78-2を展望台代わりに使っていますくらいのレベルなんでしょう。(確か18メートルはあった。でかいな)

スマホの方が便利なのは分かっています。この普及率から見ても、利便性は相当なものなのでしょう。
じゃあ何でいまだガラケー愛用なのかって、私には使いこなせないだけ。

ゲームもしない、ラインもしない、フェイスブックもしない。
あれは8年前、このガラケー選ぶときだって、店員さんに「メールと通話が出来れば良いですよ」
そう、それだけでよかった。
なのに・・・・・・

ツタヤの会員に入っているので、サービスクーポンがメール配信されるのですが、ガラケーでは開かないんですね。
そして、コカコーラボトラーズが自販機でスマホのアプリをダウンロードすれば、ジュースがタダになるサービスが・・・・・・。

おい待てよ、スマホユーザーも、ガラケー愛用者も同じ客だぞ、平等に扱え。持っている携帯ツールが違うだけじゃんかと泣きわめいてみたら、だって、スマホユーザーの方が多いんだもん。仕方が無いだろと周囲の弁。

ここまでくりゃ意地だ。スマホなんか絶対使ってやるもんか。

それにですね、映画や小説でありがちな対立『アナログとデジタル』大抵はアナログが勝つのです。
ダイ・ハード4.0のジョン・マクレーン(アナログ型)だって、サイバーテロ(デジタル)倒したし。
ロッキー4だって、科学者に囲まれた最新鋭技術のトレーニングを積んだ相手に、大自然の中でトレーニングしたロッキーが勝ったもんね。
ほほほ、アナログは強いのよ。

そして思い出した。

ガラケーすら持っていない方の存在を。

あ、確かに作劇塾の中では最強だわ。









不覚。でもお化け屋敷がある
合評課題をなぜ提出するかといえば、次週の為だといって良いでしょう。

課題を提出すれば、次週は課題を批評の台に乗せて頂ける。自分の書いたもののクオリティをまざまざと突きつけられる、この不安と、そのたびに自分の色や方向性が、合評によって浮き上がるのが見られる、この楽しみ。

だから、合評課題の提出は欠かさなかった。
「きゃあああ、ダメかしら、浮かばない、ヤバい、神様何とかなりますように」と絶叫しながらも、今までは何とか書き進めて無事に提出しておりました。
そして、人様の意見を頂ける、次の週を心待ちにしていたというのに。

・・・・・・突然の会社行事の為、合評の時間に出席できず、批評は聞けなかった。
「あーあ、せっかくギロチンの刃を磨いて待っていたのになあ、胴と首、つないでいるのは皮一枚、てくらいに、ボロカス言ってやろうと思うとったのに」

三日月型の笑顔を見せる先生。
それでも聞きたかったですよ。どうぜ罵詈雑言だとしても、聞き慣れましたし。
全世界人口40億以上いても、我が作品に批評がもらえるのは今のところ、ここしかないのです。

チッ、まあいいや。
提出した後で、しまったと思った部分があったので、勝手に書き直して8月第一週に再提出っと。

まあ、人生願えば叶うというか。

先生プロデュースのお化け屋敷が道頓堀に出現! これはオフィスイチロウの告知でも出ておりまして、そのお手伝いをさせて頂く事になりました。

嬉しい・・・・・・お化け屋敷を愛してやまない私。
思えば数年前、梅田や心斎橋、新世界でお化け屋敷が限定オープンラッシュだった夏がありました。
行きたかった。でも、同伴してくれる人が全くいなかったワタシ。

ダンナはホラーが苦手。絶対いやだあああと怒鳴られ
「欲しいものを買ってやるから諦めろ!」
・・・・・・物欲で浮かれるより、そこまで厭かよと愕然としましたね。

一緒に行く相手がおらず、1人客では厭だと泣く泣く入場を諦めていました。
いや、だって、あなた遊園地に1人で行けますか? そんな感じですわ。
焼き肉と海外旅行とカラオケはおひとり様の私すが、レジャーにおひとり様は・・・・・・気分的にきついぞ。

それがですね、客としてじゃなくて、内部に入り込める!

一人じゃ入る気はしない、でも関係者としてなら、胸を張って入れる!
ハッピーおほほほほほほ状態です。

怪異?
ふふふ、魔よけグッズで完全武装してやる。
その根性は無い。





一人称と三人称
小説に詰まった。

おかしいわ、私こんなに書くのは遅かったっけ? 以前の私なら、短編なら一週間か二週間で書いていた筈よ、なのになぜここまで詰まるの?
もう一ヵ月になるのに、まだ原稿用紙30枚くらいだなんて、過去最遅記録だわ!

と、1人で錯乱中です。別に世界の終りが来る話でもないし、人死には無いので、悩んだところで周囲には放置されていますが。

まあ困った。
短編ですので、流れとオチは全て決まっています。場面の断片もすでに頭の中で出来あがっているのですが、この場面のつなぎが上手くいかない。

こういう時は、話の流れを書きだしてみよう。
話を構築するための、大事なパーツを見落としているのかもしれない。そういう時って、話に無理が出てきますから、詰まる事が多いのです。

それでも分からなければ、最後の手段。

視点を変えて書き直し。

三人称か、一人称か、同じ話でも視点が違えば、進め方も変わるし場面のつなぎ方も変わるのです。今書いているストーカー小説は、三人称で話を進めていますが、もしかしたら一人称の方が良いのかもしれない。

主人公の恐怖心とか、感情を鮮烈に表す小説には一人称、主人公と、その周囲の人々の状況を書くのは三人称と、そんな感じに分けていたのです。
この話は、主人公と、その周囲の人々の状況も書いていたので、三人称がよろしいかと思っていたのですが。

・・・・・・まあいいか。
どうせ短編だし、書き直し。

と、いうか、いつもの倍もかかって出来あがらないというなら、それって書く話自体失敗なんじゃ・・・・・・なんて思ってはいけません。

とりあえず、書き上げろ。でないと批評の台にすら上がらないよ。
鴻上尚志さんのお言葉でした。

と、いうかこれ以上、書きかけを出したくないのよ。
才能どころか、根気まで無いみたいじゃないか。




駄文更新
最近、似合う服が狭まってきて、着る服が無くなってきたなあ。
少女趣味がついに似合わなくなったぞ、今後、どうやってファッションの方向を定めりゃよろしいのかと、ついに大人の悩みが見えてきた私。
そんな私に、神様が生きた教材をおつかわしに!

朝の出勤の途中、たまに見かける白髪のご婦人、この人がカッコイイ。
年齢は60才後半70くらい。

ほぼ毎日、白いシャツ姿です。パンツ姿が多くて、今日はブルージーンズにクリーム色のスニーカー。手に持つのは、鮮やかな黄色の帆布の手提げバック。
背筋を伸ばし、他の出勤客のペースに合わせて大股に歩いておられます。

小物を差色に使っているのよね。確かこないだは赤い帆布の手提げ。
冬はベージュのステンカラーのコートで、あの時も赤い色のマフラーが鮮やかだったなと。

以前、阪急百貨店で、白いシャツにブルージーンズ、紺色のサンダルは多分ビリケンか。黒のコーチの、男物のななめがけショルダーですたすたと歩いていたカッコいいおばあちゃん、あの人だったのかも。

そうだなあ、よく見るおばさんファッションの共通点って、姿勢が悪くて色がくすんでるのよね。
お洒落は、姿勢の良さか?