陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
やっとこさ解禁!

ヘレンド博物展、あ、京都のヴァンクリーフと日本工芸のイベントもあったわ。

山登りもするぜ、おお、趣味小説を……リラックマの座頭市コスプレを!


映画を! 小説をもう一度わが手に!


禁欲生活が一か月続いたくらいで、こんなに欲望がたまってしまったわ。

でも、その前に部屋の掃除なのよ。

床の上は見えないわ、紙が散乱しているわ、ぴーちゃんのおもちゃはどこへ行った?

小屋から出るたびに、彼はおもちゃを探しているんだけど、スマン。

キミのオモチャは多分この本の下だ、ピーちゃん。一緒に掃除を手伝ってくれたまえ。


でも、尋常じゃないくらい散らかっているんですわ、早く片さないと、また家庭崩壊の危機が訪れる。

それにしても、部屋が汚いくらいで家庭崩壊の危機とは、そんなにもろい絆なのか。

イヤ実は掃除の問題というのは、実は世間一般においても、家庭生活を左右するほど根深い病理なのか。


本の雪崩の前で、考え中



スポンサーサイト
終わった……

やれやれ、終わったがな。


書き上げる一か月間、どうなるかと思いましたよ、これで締め切り逃したら、完全オタンコナスじゃないのよと、自分を罵り倒し、鞭打って一人サイコバトル。

お肌はボロッちくなるし、寝不足だし酒は飲めないし買い物も行けないしさ。

ああ~どうしてもっと早く取り掛からなかったのよと、一人大反省会


ほほほほ、でもこれで終わったわ!

明日から大手を振って買い物に行けるわ、小説読んで映画観てやるのよ、気晴らし小説書いてお肌の手入れよ! で、気が付いた。


あ、もういっこ締め切りあるんだっけ。





しばらく駄文更新:土曜まで

すみません。ロンドン大火並み火がぼうぼう、鎮火どころか爆発を阻止しろ! 類焼を防ぐために隣の家をダイナマイトで吹っ飛ばすんだ! という脳内消防隊員たちの叫びが響いています。


夕食後に飲むコーヒーの豆が切れていたのですが、例え徒歩10分のスーパーにすら買いに行くような余裕はないです。

紅茶の葉っぱも切らしてた、日本茶も無いよ、中国茶は……台湾で買ってきた金萱茶があるな。しかしちびちび飲んでいるのよ。日本で買ったら高いから。


紅茶のティーバックが発掘されたので、これを呑むことにする。


呑んだ瞬間、涙をこぼして決意を固める私。何が何でもすべてを終わらせてやる。すべてが終わったら、茶葉とコーヒー豆を買おう。紅茶はヌワラエリアとレディアールグレイよ、コーヒーはグァテマラよ、日本茶はかおりちゃんよ。文句あるか。


……一昨年からあるティーバックは、トラウマ級に不味い。

しばらく駄文更新

火が付いたというよりも大火事状態で、さくさくと鎮火させないとシテイ・オンファイヤー、ロンドン大火状態です。


こんな時にパソコンに異常が起き、文字入力が出来ない状態になったので、ショック死しかけるところでした。


幸い元通りにはなっていますが、もしもこのまま故障したら……あーこわ。

もう1台、予備のPC買っておこうかな

リラックマバージョンがが出たら買うぞ。間違いなく。

不仲な二人

お昼休みの食堂にて

「出会って10年、いつの間に私たちはここまで乾いた関係になったんでしょう」

うどんを食べながらしくしくと訴える私。

「初めてあった日の私たちはこんな関係じゃなかった。もっとお互い、愛想が良かったのに……」

「誰だって、初対面は愛想が良いわ!」

蕎麦を食べながら口を曲げる女性上司・主任。


「大体、何で倦怠期の夫婦みたいな会話をキミとせにゃならんのよ」

それもそうですがと答える私。

「大体、君とはどこまでも趣味が合わんし」

「まあねえ、主任とは趣味の話で盛り上がったことは皆無ですね」

「キミのホラー好きはどこまでも分からない。私にとってこの世から無くなっても良いものがスプラッターとかホラーなのよ」

「実は私、主任のお好きな『感涙モノ』というジャンルは撲滅しても良いと思います」

「何でわざわざ怖いもの見るのが面白いのかね。精神的マゾとしか思えん。」

「テニスだのマラソンだの、自分自身を体力的限界の崖っぷちに追いやって痛めつけるのも変態ですわ」


しばし、無言の上司と部下。


「私の友達には全然いないね、キミのようなタイプ」

「いやー友として親しくなろうにも、私と主任の間のどこに接点があるんです?」


職場って凄いよねとしみじみと主任。


「仕事というのは、共感とか好き嫌いの個人的感情を排除して、役目や能力を重点にして集まるものだからさ、性格の相性なんて関係なしの人間関係なのよねえ。ある意味すごく合理的、かつ運命的」


二人しみじみと互いの昼食を見つめる。

主任は蕎麦派で私はうどん派。


「私、主任とは仲良くなれない気がします」

「有難いね、私もそう思う」


……主任とは、いつもここだけは気が合うんだよな。

塾の向こう側

塾生の在籍年数のばらつきが出て来た我が塾。

先生も考えていらっしゃいます……さて、授業の話をどうしようか?

最近入って来た塾生さんには、授業で話したい事があるんだけれど、これって前にもやったよな? 長い塾生はもう話しちゃっているし。


「と、言う訳で、質問形式にする。聞きたい事や知りたい事があったら、それを元にした講義にするで」


……うーん

悩む皆さん。


まあ、なんとなく思いますよ。

質問があってしても、それが己一人だけの疑問だとしたら、他の人にとっては知っている事であれば、ちょいと悪いよね、とか。


私にも創作上の悩みは多々ありまして『どないせいっていうねん! みんなどうしているんだぁア』と疑問をシャウトする場面がありますが、これは自分で何とかせいよ、授業時間を使うモノじゃないよってもんだし。


さあ、そういう訳で私以外の人々よ、授業のインプットはあなた方の時間だ!


私は横で聞いています。

過去の内容と被ったとしても、面白いんだもん。


駄文更新

朝まで夜通し飲み放題・作劇塾飲み会参加し、家にたどり着いて二時間仮眠。洗濯して掃除して買い物行って、ファンキー中村さんのイベント参加。

そして今帰宅。


ここまでつらつらと言い訳臭い文章を書いている理由をお分かりいただければ幸いです。


眠くて、もうブログを書けない……ぐう。

酒の肴:決意表明

さて、考える必要はどこにあるんだ? と毎週聞かれているこの悩み。

酒の肴、炭水化物編です。


焼き鳥と炭水化物で構成されている飲み会の肴ですが、すでに夏の暑さ。

熱い麵なんて、作るのもすするのもげんなりする。

何せ毎回炭火焼ですからね。冷たいもんが欲しいです。


素麺、そば、うどん、冷製スパゲティ。

このローテーションで行こうかと考える……最近、ぶっかけの出汁が豊富です。冷やしカレーがありまして、思わず手に取ってしまったわ。

おや、肉みそってものもあるのね。

スダチおろしですか、良いですねえ、さわやかで。ゆずもスダチも、柑橘系の香りは大好きよ。


と、言う訳で夏の間は基本、冷えた麺類でいきますって事で。

それ以外のものが食べたいという飲み会参加者は、己の力で私の料理当番の座を奪い取り給え。

……と、はっぱかけているのに、誰も挑戦者がいないとはどういうこったい。

疑問を感じる今日この頃です。


ところで、私は冷やし中華は苦手。

どんな夏が来ようとも、冷やし中華は飲み会では出さないぞ。

冷やし中華を食べたい塾生は、私から料理当番の座を奪い取りにいらっしゃい。






塾の前日:駄文更新

この世の快楽の89パーセントを封印したおかげで、何とか課題小説も書けた……

思えば幾度も『ヤバい、落とす!』という局面に出くわしましたが、まあ何とかしのいでおりますのは、運が良いのかそれとも『ヤバい!』のハードル設定が実は低いのか。


所詮は好きでやっていることだろ、別に頼まれてやっている訳でもないじゃん、といわれれば、それまでですけどね。


まあとりあえず、課題小説はセーフだ。


……そして気が付いた。

ネトラジ台本考えるの忘れていた!


ヤバい。落とすかも。

図書館礼賛と持ち物自慢

図書館……それは作家先生方にとっては、忌むべき場所。

本は買え、と先生も仰っています。ここで本を借りまくる私にとっては、正に知のセーフティネットなんですが、これも言わせてしまうと

「セーフティネットを使う必要性のない奴が使うのは、不正受給と同様だぞ」

と、言う事らしい。


ほほほ、図書館のすばらしさは、本を只で読めるだけではないのよ。


大阪市立図書館、あそこはEルームというガラスで区切られたスペースがありまして、パソコンを持ちこんで作業が出来る! コンセントもあるし、フリーWi-Fiもアリ!

自宅で書くのも良いんですが、あそこに行けば集中力アップです。何せ邪魔するものが一つもない。

しかも私のパソコンは、サーフェスプロ4。半年前の新製品。

薄くて軽い、持ち運びがとってもラクチン750g。

サクサク起動、スルスル作業、周囲からは非難ゴウゴウ、私の手には余り過ぎハイスペックですわ。


部屋に飲食物は持ち込む不可ですが、下には自販もあるし、食堂もあるし。


何て素敵な場所……世界を征服したら、私はこの図書館に住もう。

女王のお部屋を作らなきゃねぇ。やっぱり3階の奥が良いかしらね。

そうなると、新刊の予約は女王様が最優先よ。

24時間開館にしても良いわねえ。あ、でも女王様は12時には寝ているから、館内の皆さんお静かに……と言っても、元々ここ、静かよね。

銅像は入口の花壇の中に作るか。花に囲まれるワタシ。


と、妄想しながら懸命にマウスを動かす。

ええい、それにしても私のPCでは、何でここのフリーWi-Fi使えんのだ。


求む、改革!