陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のあっち側
今回は課題を提出。

ストーリーの練り直しではなく、舞台設定の変更によって描写が変わったくらいなので、苦労という程でもない。
おかげで課題以外の小説に時間を使える。

それなのに・・・・・・面白いけど厄介な問題。ストーリーの骨組みは決まっているし、オチも決まっていて、しかも短編。
なのになんでこんなにすすまんのだ!
以前の私なら、一週間で書けたぞ、なのに1ヶ月かかって、まだ終わらないってどういう事?

こういう場合、どこかで話の進め方に無理があるんだな。それとも詰め込み過ぎ。
ちゃんと見直してみよう、短編ってシンプルな方が面白い。

さて、先日の授業は小説作法の基本に立ち返ったものでして。
『読ませる文章』
とは何ぞや?

センスやテクニックとか、まあそういうのもありますが、私なりに反省しているのは『書ける話』と『面白い話』は違うって事です。

自分にとって、ストーリーを組み立てやすい話が面白いか? という事。
まあ、そりゃ定番とか王道というのがありますからね。人から支持されてきているからこそ、ベタと定番、王道です。
それと組み立てやすい話は、違う気がする。

『その話、金がとれるか?』

一言でいえば、それになるのね。
ただ困った事に、自分が面白いと思う話が万人受けするとは限らないし、わたしはそれを思い知らされたクチです。

そして・・・・・・先生の一言。
「短文でも良い。ブログは一週間に三回は更新しろ」

・・・・・・以前は、一週間に一度と仰っていた気がする。
ネタを探すのが修業だろ、と。ハイ、そうですが。

出来るかなあ。

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