陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
お局って誰の事です?
授業風景で気がついた。ありゃ、もしかして私って古株?

作劇塾の門を叩き、そろそろ5年目です。途中、半年間とか一ヵ月とか休んだ期間はありますが、ここ何年かは毎月顔を出しているな。まあ、授業が木曜日から金曜日になって通いやすくなったというのもアリですが。

いつぞや、一年以上通った人があまりいないと聞いた事があります。
今の塾は社会人が多い。経済的理由とか、本人の意思というより、生活環境や仕事の都合などによって、やむなく休塾というパターンが多いのです。

・・・・・・休む理由を聞けば、尤もだし、無理も無いと思えるのですが、それでもお願い、カムバック! と内心お願いしまくっている塾生さんもいます。このまま作品を書かなくなるのは、すごく勿体ない。そんな人材もいらっしゃるのでして。

本当に正直言ってしまうと
「やだなあ、この人の作品読んでぶっとばされて、コンプレックス持ったまま終わるのはゴメンだな。私とは作風が違うとか、ジャンルが違うとか、私の中で折り合いがつくまで、続けて欲しいよ。つうか、この人の書く話の続き読みたい」

なんていまだに思う人もいます。

そして、古株なんて存在になったらしい私。
何でここまで来たのだろう・・・・・・と分析すると、するまでもなく。

だって、ここ以外に私の小説読んでくれる人がいないんだもん。
と、いう事でした。

確かに、合評は容赦ないです。ケチョンケチョンにけなされ、書き直しや全面改稿、自分の脳内世界と妄想に茶々いれられたら、意気消沈するわね・・・・・・ですが、やっぱり書くのは面白い。
その世界においては、私は創造主、すなわちカミサマ。
私が考えなければ、出来なかった世界と思うと、楽しいじゃないですか。

と、いう訳で。

書き手も読み手も同一人物も楽しいですが、合評に出してけちょんけちょんも楽しいですよ。

批評内容に納得いかなけりゃ
「け、そういう意見もある事にしてやるよ」と思っておけばいいのです。
まあ、実際に人の意見を取り入れた後の方が、面白くなっている事は多いのですけど、それならそれで大いによし。

今は塾に来れないけど、カムバック出来る人がいればいいなあ、と思っています。
















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