陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のこっち側
合評。

倉庫内のスタジオでの殺戮シーン、殺されるモブキャラの描写をもっとちゃんとあっても良いんじゃないですかねというお言葉。

「モブとはいえど、このヤクザから見れば立派な子分。子分どもが化け物に豹変して殺し合う、その辺りの感覚が薄いですよ」

あああ、また書き直しかよと魂が抜けかけた瞬間でしたが、先生の言葉。

「まあいいや、次いけ次の章・・・・・・でも、指摘の部分はちゃあんと直しておけよ」

宿題となりました。ハイ、とりあえずクリアですね。
わーい、やっと次の書けるぜ。

さて、派手な殺戮を終えて、家出から戻った主人公。その主人公を迎える両親。
彼の家庭環境と教育方針を織り交ぜて、いやあな後味を残して次に続く・・・・・・から新章です。

次は彼の隣人関係の章。
ふふふ、実は『アンチ幼馴染』の私。昔よく観た、幼馴染の世話好き女子とマイペース男子のパターン。

私が男なら、ああいうタイプの女の子はやだなあとつねづねでした。特に、幼馴染の女の子が、朝の登校前に起こしにやってくるパターン。
大抵、有無を言わさず布団を引っぺがすのよね。
『てめえ、俺の朝の目覚めを邪魔する気かよ!』
と、オレ(脳内男子)なら怒るぞ。
顔に枕を叩きつけてやる。

後、2,3分待てば、快適な目覚めという、朝のダイヤモンドが手に入ったかもしれないのに、貴様途中で起こすとは何事だ。
第一、目ざまし時計の立場をどう考えているのだ。

と、怒鳴り散らすと思うのです。

と、まあそんな事を考えていたので、それのアンチ版を書きたいと思っていました。ふふふ。
血塗れから、思いっきり厭な鬱話にしてやる。

嘘ついて褒められるのが小説家ですが、心の闇を思いっきり解放してOKな作業も小説。

常日頃、真っ当な良識を持つ勤勉な大人の女として生活する、私の内部世界のバランスはここで保たれているのね。うふふ。











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