陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
愚痴の作法
職場から帰宅が大体18:30から19:00ごろ。

そこからご飯食べて風呂に入り、なんだのかんだのしていたら、20:30くらい。
課題なり書くことなりに取掛かるのは、21:00スタート。
でも、結構頭が働かないことあります。疲れてるのかね。

これは果たして、時間に恵まれているのかどうなのか。
特に、職場が暇だと考えてしまうのでした。この時間を書くことに充てたいなあとか。
時間があれば、あれ調べられるし、書けるのにとか。

今のフルタイムの仕事から、職場を近所のパートに変えたら、結構時間出来るわな。最近そんなに買いたいものとかないし、節約すれば結構いけるかな……だの。

と、泣き言を言っていたら怒られた。

「それ、逃げやな」
焼酎片手に旦那。

「仕事しているから書けへん? 勤めながら小説書いてる人、たくさんおるやろ」
小説は、兼業でも書けると証明されているってことで。

「疲れたから書けない? 疲れを忘れるために、書きたいのがホンマの好きな事なんちゃうの。その愚痴、間違っとる。単なる逃げや。愚痴というのは、金を稼ぐ手段でしかない仕事で毎日働く、俺のような人間こそ、こぼすことが許されるものだ」

仕事が忙しすぎていやになると、毎日愚痴を最低30分は垂れ流す男に、愚痴の作法を教えられてしまった。

納得したけど、やだなあ。


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