陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
情報求ム!『小さな悪の華』
本日、怪談サロンへ行こうと思っていたのに……。

ちょいと昼寝したら、19時を過ぎていた。これだから昼寝は怖い。
あああああ、盗聴バスターの実話怪談、聞きたかった……今後はZAZAの幕間にでも盗聴器を仕掛けることを、検討しておこう。

さて、『小さな悪の華』という映画がございまして。

アンヌとロール、黒髪とブロンドの二人の綺麗な少女。厳しい寄宿学校を舞台に、ボードアールの「悪の華」を耽溺し、盗みや放火、牧童を誘惑し、庭番の小鳥を殺す。早熟な嗜好が放つ残酷な悪のきらめきと、少女のはかなさ。

……なんていう映画。ナンですね、少女ポルノすれすれで上映禁止続出とかなんとか。
でもね、まあ良いのと思いました。
要は可愛い少女、思春期特有の残酷さや繊細さを見たいのよ。ほほほほ。
そう笑いつつ、DVDのパッケージを見て氷結する。

……な、なんて恐ろしい映画なの!
上映禁止当たり前だわ、これが本物なら、フィルム焼却の上に、監督以下スタッフ全員銃殺刑!

……スチールに、桜文鳥の死骸写真が。

話の筋からすれば、おそらく毒殺された庭番の小鳥でしょうね。

問題は……オイ、これ作り物かね、それとも……?
ウチには、手の中で昼寝する桜文鳥のぴーちゃんがいます。
やめてくれ、桜文鳥だぞ、そんなもの観たくないよ。

『ジェーンに何が起こったか』好きな作品なのに、ブルーレイを買わない原因は「食事の皿の蓋を開けたら、ソースをかけられたペットのインコが転がっていた」シーンゆえなのに。

中山先生ですら「観たことない」と言うその映画。

これを観れば、先生をちょっと抜ける
でも、桜文鳥があああ。

お願い、だれか情報を! あの死んだ文鳥は、どう見たって偽物だよと言ってちょうだい!









スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/137-6b21586a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック