陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
美形好き:考
夏の花火大会やお祭りに、ゆかたを着る娘さんを見ていると嬉しい。可愛いじゃん。
目の保養をしつつ考えます。
姿かたちが良いって、ある意味平等に幸せを振りまいてくれますね。

いえいえいえ、この世には『顔が良ければいいってもんじゃない』『性格重視、中身重視』とこれは大事ですよ。
しかし、その『中身』は、仲良しにならないと見せて頂けないのです。
中身良しさんに選ばれし者だけが、触れされてもらえる特権。

その点、容姿端麗さんは、美は完全に表に出ているので、誰でも目の保養という幸せを享受できる。
人々に平等に振りまいてもらえる幸せ。素晴らしい。

何もせずとも人に幸せを与えてくださる存在だからこそ、そのギフトを死守して頂きたい。
美人が、ハンサムが崩れる瞬間なんか見たくない。
美形は盆栽。見た目を楽しむもの。

常日頃、ハンサムはトイレに行くなとか、太るの禁止とか、すね毛もいかんという、私の主張の意味合いも、これで分かって頂けるでしょうか。

「相手の人権、認めてないだろ」

仕方がないじゃん。
美人とハンサムは職業よ。全うしてくれ。
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