陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
未成年の深夜徘徊問題への提言
寝屋川で去年の夏、中学生の男の子と女の子が殺害された事件がありましたね。
あれで、深夜徘徊をする未成年の事が問題に取り上げられていました。

あの事件で、一時的に深夜徘徊する子供は減ったけれど、また人数は戻ってきているんだとか。

親が仕事のため夜も不在。その状態が寂しくて出歩く子もいるけれど、でも生活のためやむを得ずというケースもあって、親を責めることも出来ないケースもあり。

対策をたてている自治体もあるようです。寝屋川の場合、青少年の居場所になる施設を開設しているそうです。利用者は増加しているけれど、晩の8:00までしか使えないのが欠点。駆け込み寺にはちょっと厳しいんじゃないかという声も。

そこで考える。夜中から朝まで開館の、図書館なんてあったらいいよねと。
色々と家庭の理由あれど、子供が夜にお留守番というのは防犯上よろしくない。
だからといって徘徊は教育上よろしくない。
じゃあ、教育に良い場所を開放しましょう。図書館なんて良いじゃないですか。
読書の楽しみが出来るし、勉強もできる。
本離れを食い止める役目を果たしてくれるかも。そうなると、私が図書館館長なら絶対に置きたい本があります。

●闇金ウシジマ君
●アカギ、カイジなど福本伸行さんの漫画
●ナニワ金融道
●だめんずウォーカー
●ベルサイユのばら

金に恋愛、根性と仕事。これを読み、ダメな人間とは何ぞや?を学べば、人生そう大間違いはしないと思うの。
これらを夜間図書館の推薦図書として、館長は、将来ある皆さんにぜひ読ませたい。
なぜ漫画ばかりかって……手に取りやすいでしょ。

北九州では、月曜から土曜、午後10:00から午前7:00まで子供用の夜間の『居場所』を作り、勉強部屋を提供したり、相談を受けたりと活動した結果、補導者の数が減少したそう。成果を上げているそうです。
じゃあ、案外実現可能かもね。この夜間図書館。

と、いう脳内図書館長としてのプランを語ったところ。

「ベルばら以外は、子供に読ませる内容の漫画じゃないぞ」

と異議がありました。
そうかなぁ。
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