陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
普通とヘンの境目
ネトラジの司会が近づく……

月に一度くらいの頻度でやってくるこの司会。テーマを考えるのですが、たまに「うわあああ、それ私がやろうと思っていたのに!」
と、いうのがある。
そして、このテーマで30分、うまく回せるのかね? ということも念頭に入れつつ、テーマを選ぶのですが。

さて、ずっと以前から悩んでいたことがありまして。
それは『変わり者』『普通の人』の基準はどこか?

ずっと前、私を変わり者呼ばわりした奴に「じゃあ、普通の基準は何だ?」
と聞き返すと黙り込みました。

「俺って変わり者扱いされるんだ」と言った男に「ならば、己がどう他人と違うのか、問いただしたのか?」
と聞けば、会話が終了。

おい、人を変わり者扱いするなら、変わり者を自任するなら、その辺の説明をちゃんとしてくれたまえ。
いまだ誰もちゃんと説明してくれないので、消化不良を起こしたままよ。どうしてくれる。

そもそも、普通の基準がわからん。人はそれぞれ違っていて当たり前だとか、一人一人の個性を尊重だとか、そんな言葉があふれているじゃないですか。
思考回路も行動形式も、個々で違っていて当たり前なら、変わり者という言葉自体が成り立たないぞ。

法律も社則も順守するこの私。世間や組織の持つ共通認識と、自分がかけ離れているとは思ったことないし。
何だよ、変わり者と言えば、犬と一緒に人里離れた山のふもとにでも住んでいる老人のイメージしか思い当りませんな。

この『普通の人』というふわっとしたイメージも、固まらないのですね。

と、いう訳で、ネトラジでやってみるかな、このテーマと思っているのですが……自分でも答えが出ないテーマを出して良いもんですかね。私の司会って、いちばん放送事故すれすれですからねえ。

編集作業するのが怖いほど、というか、一番手間がかかるのが己の回。

ああ、どうしよう。
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