陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新:書くこと今昔
思えば、小説を書こうだなんて思い始めたのは中学二年くらいの時。
本当は漫画を描くのが好きだったのですが、私以上に上手な人が居て打ちのめされたこととか、絵ではなくて文字であれば、話がかけると安直に考えたことが発端。

最後まで書き終わることは出来なかったけど、頭に浮かぶシーンを文字で表すのは楽しかったな。
時間が経つのも気がつかず、平気で数時間書いていたっけ。

あの楽しさが原点です。思えばアニメに感化されたものばっかりだったけど、まあ仕方がない。子供ですから。

そして、今。

……なんだか、追いかけられている気がする。
当時と違うとしたら、そこだなあ。のほほんと書いていられなくなった、計算と技術、批評の目が入り乱れて、冷徹なものが入ったというか、遊び部分がそぎ落とされたというか。

良いのかなあ。これって、純粋さとは言わないけど、心境的に確実、何かが変わったぞ。

で、も、書いていたら時間経つのが早い。

楽しい、これが最後の砦になるのかな。
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