陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
呪いが素通り……
霊感ナッシング、夏の初体験に期待しているのに、白い服も黒い影も何も視ねえよと毒ついていたら、実は怪異に無視されていたらしい。

……同じスタッフのOさんは言う。
「日を追うごとに、怪談の魔の受付の空気がおかしくなってきています」
お客さんの声。
「本番中、和室のカーテンの向こうで、歩き回っている足が見えるのですが」
そんなヒトいません。
「語りの途中、突然、背後の壁を叩かれてなあ。無人のはずやねんけど」

先生が怪異に遭って、私に無いとは何事ですか。

しかし、スタッフOさん、職場で使っているインターネットワーク系統がダウンしたと聞いて、そしてあんなこんなやと起きていると聞いて、さすがに怖くなりました。
叫ぶOさん。
「呪いですよこれは!」

うん、原因不明ですってね。
業者さんにも分からないのか。それは……本物。

霊感無し、防御機構が働いている超鈍感。


しかし、今現在、胃腸がおかしい。おかしいな、生れてから一度も、胃もたれや消化不良も起こしたことのない、過去の職場ストレスにも余裕で勝った食欲が無い。

おまけに、先日から亭主が怒り狂っている。口もきかない挨拶もしてくれない。
そして、ついに言い渡された。

「もう離婚!」

おかしいな、体がだるい。頭が重い。
血の涙を流しながら、ダークナイトキャンセル……

思い当るといえば、暴飲暴食に、同居人無視の勝手気ままな行動。
しかし、自業自得だったら悔しいので、これは怪異の一環という事にしておきましょう。









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