陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
「終わって始まる」

本日で怪談の魔が最終公演。


〆はあの生き人形ちゃん。あの書物と映像に囲まれた中山先生のお宅にしばし滞在され、本日おうちにお戻りとか。


その前に怪談サロンにお越しになり、数年前に舞台で会ったファンたちと交流。


数年前、ダークナイト1で私もお目にかかっております。

あのお声も聴いています。

霊感ゼロの私ですらはっきりと聞こえたんだから、そりゃすごいわ。

あの日は客としてあの場にいました。塾生ですらないただの新耳ファン。

しかし、その次の年に作家志望として作劇塾に入り、本日はスタッフとしてお会いできるんです。何だか感慨無量。


9月10日で完全に終わるのですが、先生は少々物足りなそう。

「あともう少しやりたかったな」

でしょうね。本当の新規のお客さんが、二度、三度と足を運んでくださるようになったんですから。


まあ、来年やりましょうよ。

次はちゃんと宣伝と準備の期間に余裕を持ちましょう。媒体とも連携して、広めたいですね。

実は私も、もしも許可が下りればやってみたい企画があったのですが、さすがに準備期間がいることでして……交渉もいるしさ。


「場所、ここにサイゼリヤの次のテナントが入ったら使えへんし」


ずっとこのまま空いてへんかなとつぶやく先生。随分この場所をお気に入りですな。

そりゃ、繁華街という立地や大阪の芸の中心地点であり、持っている歴史的な背景、しかも今でもなお、この場を渦巻いているであろう怨念を持つ場所は、そうそうないですがね。


縁があれば、また使えますよと思う一方で、終わりがあれば、次の始まり。同じ塾生SF担当がもくろむ恐ろしい計画に、内心怯える私。


いわくつき人形と同棲生活、その観察日記ですか。

もう準備して、電子機器類も購入ですか。ほほう。

……塾に入った当初、彼が一番真っ当な社会生活を送っているタイプに見えたんだけどな。

何て人を見る目が無い私。


しかも、彼に心酔する後輩塾生も一緒に計画に参加。


後輩よ、キミは初めて塾に入った日、最初に見た先輩は私だな? でも従順なのは、SF担当先輩対してだね。

私の人徳に問題があるようには思えないし、それはどういう事だね?

と、まあ塾生仲間二人の計画の成功と、何よりの無事を願っております。









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