陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新

金曜日は作劇塾にいますので、ブログ更新は不可です。

と、宣言してしまいたいところですが「予約投稿」という裏技を見つけてしまった以上、言い訳通用無し。

だってさあ、一日一回しか、ブログのネタが浮かばないんだもん。

旅行中はどうしようと、今から悩んでいるのよ。まさかPC持って旅に出られないし、ガラケーなのでタブレット購入を考えているところよ。


しかし、ブログのためだけにタブレットも何だな。

「急に検索したいことが出てきたときに、便利ですよ」

と、塾の若人が忠告してくれましたが、私は「その場で検索せねば!」という切羽詰まった事態は100年に100回しか起きないんです。

帰って家で調べるさ。もしくは職場のPC。それかキミのスマホで検索させる。


さて、今回塾に作品提出です。脳内美少女の内面世界を描け、というアドバイスに従い、書いて提出。


……脳内美少女、つまりは客観性のないイタイ人、どころか、激痛の人を描写ですね。

まー、勘違いの性格、全て己の都合の良い解釈で生きているヒロイン。

実はこれ、結構気持ちが分かるのよ。

己を欺く、これ自己欺瞞。

うすーーーーーく欺瞞に気がついていても、力技でねじ伏せる。

いや、ねじ伏せる以前に、芽を摘み取って火にくべる。

鏡があるじゃねえか、といえる人は、鏡をちゃんと使いこなしていない人です、いや、鏡の落とし穴を分かっていない人といえましょう。


全身像を映すとしましょう。ですが、鏡からどれくらい離れているのか、照明はどんなか、そして鏡の立っている角度によって、全身のプロポーション、ぜい肉の付き方がどんなもんか、バランスがどうかも、見え方がかなり違うんですね。


それにねえ、お肌の状態もね、照明の具合とか、鏡に近いか遠いか、あ、ついでに言えば、鏡に映る自分の表情って、無意識におめめぱっちりの『良い顔』状態ですからね。

ふつうは、瞼が半分くらい落ちている顔ですからね。可愛さ3割落ちてます。

断言しましょう。鏡の虚像は、思い込みでいくらでも改ざんできるのです。


鏡を駆使しても、分からんものは分からんのよ。

それに、人は自分の見たくないものしか見ない動物なのね。


脳内美少女を描きながら、一応自戒してみる。


断っておきますが、私にとって自戒と反省はまた別ですからね。

それにね、女の子って(85歳までは女の子)ある程度、自分に自信が無ければいけないのよ。

女の子は、自信を土壌に、賞賛を糧に美しく花開くのです。

世に美女をあふれさせたくば、ちゃんと女性を賞賛すべし。

それを分かっていない男はモテないからな。

まあ、そういう事で皆さん、モテの練習台として、私を使いたまえ。






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