陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新 

予約フォームで入力したはずなのに、見事に記事が消えていた。

金曜日の分なのに、恐るべし。危うく連続ブログアップ記録が途絶えてしまうとこだったじゃないの。

ブログ書くのって、結構時間かかるのよ。

F2め、いつか苦情メールしてやる。


……と、いう私怨をまき散らしたところで、本文です。


課題に脳内美少女というものを書いて提出。


客観性のないイタイ人……どころか、激痛の人ですね。強引に自分の都合の良い解釈、セルフイメージ改ざん、思い上がりも甚だしいという、ヒロインにあるまじき人物像を描いております。

遠くで見る分には面白いが、傍にいたら生気吸い取られるわ……の典型でしょう。

いや、でもねえ、実はよくわかるんですね。こういう客観性のない心って。


「貴様の家に、鏡はないのか!」よく罵り言葉に使われていますね。

そんな事をいえる人は、鏡をちゃんと使いこなしていない人です。

もしくは、鏡の弱点を分かっていない人とも言えましょう。

いいですか、鏡は全てを正確に映し出しているとはいえないのです。


全身像にしても、角度や照明、距離によって全然違います。贅肉の付き方や、プロポーションが全然違って見える。お肌の調子もこれいかに。


それにさあ、自己欺瞞ってスゴイのよ。

見たくないものは、無理やりねじ伏せますからね。例えちょっと「?」と思ったにしろ、すぐにその芽を摘み取って火にくべます。

そうやて、血のにじむ努力で己の自信をキープしているのです。と、云いますか、女の子はそうやって自信をある程度は持ち合わせないといけません。

自信という土壌に、賞賛という糧があって美しく花開くのが女の子(85歳までは女の子です)

ですので、ある程度のうぬぼれはあって当然、むしろ無いと大変です。

これを理解出来ない男はモテません。


そういう訳で、みなさん。モテの練習台にワタクシをどんどん使うように。




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女の己惚れ=首の皮1枚の自尊心
ごきげんようです。

とても面白く拝見しました。
ニヤニヤしながら読みましたよ。

「己惚れ」というか「自尊心」と言ってた方がシックリくるかもしれないですね。首の皮1枚のギリギリの自尊心というやつです。

それを「女心」と言うのです

女性のみなさんには無礼千万な言い方になりますが、どんなブスでも、どんな百貫デブでも、鏡に映った自分の裸身を見てウットリできるのが女という生き物で、それは甲斐田さんの仰る「己惚れ」僕の言葉で言えば自尊心が為せる業だと思いますし、それを絶対無くさないでほしいと思います

眠気が吹っ飛ぶようなブスでも「整形するとしたらどこを整形したいか?」と訊くと「そうねぇ・・・・」と考えるでしょ?
僕はそれを見ると内心ムッとして「そうねぇ・・・って考えあぐねているのが気に入らねえぞ姉ちゃん・・・・”そうねぇ・・・・”じゃねえぞ”全部”って言え、馬鹿野郎!」と毒づいてしまいます。

でも、それも女心という己惚れ、自尊心が言わせるのでしょう。いじらしいと言えばいじらしいのですが。

それはともかく・・・・
「モテの練習台にワタクシをどんどん使うように」>何を仰います。そんなご自分を卑下してはいけません。

何度かお会いしてお話させていただきましたが甲斐田さんはチャーミングな方だと思いますよ。可愛らしい方だなぁと思いましたよ。
こんな女の子とデートしたらおもろいやろなぁと思いました。

時々チラッと見せる恥ずかしそうな表情はなかなか男心をくすぐります。
自信を持ってください。この僕が太鼓判です。
2016/09/23(金) 09:52:29 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
Re: 女の己惚れ=首の皮1枚の自尊心
ひろみつ様

ものすごくお優しいお言葉、ありがとうございます!
そこまで褒めていただけるとは……人生のトップクラスの貴重なお言葉ですよ。
こういう優しい言葉をかけてくれる人が、少なからずいてくれるからこそ、世の女性は綺麗になろうと努力するのです。
2016/09/24(土) 22:20:12 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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