陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新

塾の授業。インプットの週。


「何か極めたものはあるか?」

プロの条件その一です。何か一つ、徹底して好きで、語れることがあること。

知識というのは面白いもので、一つを極めていれば、すそ野が広がっていくとのこと。ナルホド納得。

確かにねえ、私は陶磁器マニアですが、そうなるとクリスタルも無視出来ないし、アールヌーボーやデコも無視できない。

ただね、浅いの。


ポットの注ぎ口や蓋を見れば、どこのメーカーか当てることも出来ますが、でもそれは語るというより、今まで見てきたデータの蓄積ですからね。

種明かしをすれば、マイセンやヘレンドなどのヨーロッパ窯はある程度、器の造形のパターンが決まっていますし、絵付けも特徴があるのです。

マイセンは緻密で、ヘレンドはちょっとポップとかね。

ですが、ストーリーを語れと言われたら……うううん。通り一遍の話しかできないなあ。


もう少し、修行が必要。


すみません、先日は飲み会で朝帰り、すごく眠くて、書くことが浮かばない。

もう寝ます。








スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/185-c02d7773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック