陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
己との対話

まあ、何かを作る時って設計図が必要ですわな。

プラモデルも何でもそうね、バラバラのパーツを組み立てて、1つのものを作る時は必須品。パズルだってそうじゃん。裁縫だってそうだし。


いえいえ、言いたいことは分かりますよ? そんな図面じゃないってことくらいね。頭の中のもやもやイメージをストーリーという接着剤でつなぎ合わせて、話を作るというやり方だもんね。

それって、まるで脳が毎晩やっている夢の作り方だな……そんなだからつじつまが合わなくなるんでないの?

 パーツが少なくて済むから、短編の方が書きやすいんだよって、そういう問題かね? どっちにしろ、書き方に抜本的な見直しが必要かと思われるが。


物語の骨格だけを抜き出して構造を整理する詳細プロットを作る方法があるけどさ。

物語の流れも伏線も、全て決めたうえで書き出すやり方ね。

あれ、なんでやらないの? 


ふむ、決めたらその通りにしなくちゃって強迫観念が……って、そんな決めたことをちゃんと実行する細かい人だったっけ?

え? いちいち詳細考えていたら、書く前からテンション落ちるって?

冒頭と中間とラストシーンと、人物設定決めとけば、勝手に動いてくれるから楽?

全編アドリブ? なんて危険な。


あのーでもさ、今回時間が無いから、のんびり立ち止まって考えている時間はないの。何は何でも一日のノルマ消化しないとね。

ふむ、好きで書いていたものが義務になってしまうのは、悲劇だと。

こうしているうちに、神が降りてくるかもしれないじゃん。落ち着いて構えよう。何なら、次の週末は京都かその辺りの神社にこちらから出向いて、祈願するもよしって……あの、言っておくけど。

……週末、雨だよ?


そういう訳で、神頼みも出来ない状況です。

ピンチだ。









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