陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
客観的な目が欲しい。

一番身近で、一番分からん存在が自分。


面白レベルから美貌レベル、そして性格の歪みっぷりや善良さや残忍度合いに至るまで、「ぜーったいにそれきつい!」と叫んでくれる第三者がいなくては、分からないもの。

いえ、指摘されてもピンとこない。それが自分。


私にとって、一番欲しいのが実はその『第三者的目線』いえね、今えっぐいホラーを書いている(つもり)なのですが、どうもその塩梅が分からんのですよ。

人間解体シーン、このうげげ度合いはどんなレベルか。


まーねえ、それを補ってくれるのが、作劇塾という場なのですが、作劇塾に出している課題はあくまで「課題」という宿題みたいなもんであって、入学試験の問題とは異なるものでしょ。

しかもですね、先生仰るに。

「残虐と怖いはちゃうからな」

だ、そうです。確かジャック・ケッチャムの怖さと、怪談の怖さは違う。

あーあ、山のように怪談読んでおいて結局ホラーに進んだか、と我ながら脳みその不思議に感心しております。

そして、自分の「えぐさに対する耐性度」に悩んでいる最中。

「へっこの程度かよ」なのか「ほほう」と感心して頂けるレベルなのか。

実をいえば、職場内におけるワタクシの怪談好き、ホラー好きは断トツ1位にランクインしております。周囲は『13日の金曜日』でダウンし『本当にあったコワい話』ごときでトイレに行けなくなる程度のヘタレ……いえ、純朴な皆さまですので、当然と言えましょう。

ですが、それはご町内クラス。私は少なくとも、県大会優勝はしたいのよ。


ああ、第三者的な目が欲しい。そうすれば、今書いている小説の「うげげ」部分の良しあしが分かるのにとブツクサいう私。


それなら、まずは亭主相手にレベルを探ってみろよ……ですが。

ロンドンを舞台にしたサバイバルホラーで有名な「28日後……」「28週後……」を観ながら焼肉を食べて「GとNに遭遇した思い出及び、駆逐方法について」を語りつつ鍋ものをつつき「ジェフリー・ダーマーとエド・ゲインの食人について」というテーマでピザを食べている。

気のせいなんかじゃない、間違っているわ。この食事の話題。

そんな日々だから、客観的な目が必要なんだってばさ。






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