陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
禁断症状

だから、アレをやめているとロクなことにならないのよ。


落ち着きはなくなるわ、怒りっぽくなるわ、悲しくなるわ。

あああ、どうしてこんな思いまでしなくちゃならないのと欝になるし。

最後にアレをしたのは、いつだったかしら。もう遠い過去のようだわ。

これで幻覚と幻聴が出てきたらお終いね。


……と、読書を制限して二週間もたたん内にコレですわ。

書きものをしている週間は、本も読めない映画も観ない、酒も飲まないという生活なのですが、一番くるのが『読書』

だって、ここ10日で1冊しか読んでいないよ。9月30日にブログで上げた『猿の見る夢』です。

ほとんど読んでいないなあ、三国志も1巻の途中だし、平山夢明恐怖全集もまだ半分残っているし。


禁断症状起こすくらいなら読めよ、と我ながらそう思うんですけど、読んでいるうちに書く方のテンションが下がるんですね。インプットとアウトプット。書くときのモードと読むときとは、正反対なんです。

だってさー、課題もあるし、他のもあるし、カクヨムも放置だし、このままじゃ『途中で書けなくなった』が出そうですもん。それだけは避けたい。

あーあ、何も考えず、ざぶざぶと読書の海に浸かっていた頃が懐かしい。


それなのに、今手元にあるのはカトリーヌ・アルレーの『罠に落ちた女』『目には目を』

アマゾンで、ついクリックしてしまった。だってこの人の本、ほとんど絶版。

『わらの女』は有名だから、かろうじて古本屋にたまに見つけるけど、それ以外はほとんど無いのね。全集出たら買うけど、それも無し。

読みたい、でも今は読んだら……。

と、いう訳で『にらみ読書』実行中。


中島らもの『にらみ豆腐』かよ









スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/202-0ac1058d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック