陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前夜
木曜日の夜、明日は合評ですので課題をプリントアウト。


他の方の課題を紙でも一回読み直し、そして自分のをついでに読む……と。

そして、再び不安に襲われるのであった。


えー、まず合評課題というのは、まずは『期日には何が何でも出す』なのです。

それが只の言い回しやセリフとか、情景描写の付け足しや修正など、そういったストーリーには関係ない直しならまだ楽ですが、話の続きを書くとなると、しかも話が固まっていなかったりすると、一週間の期間で書くのは忙しいことになります。

ゆっくりストーリーを練ることもなく、それでも『納品に間に合わせるんじゃああ』どこかの工場でおやっさんが叫んでそうなセリフを吐きながら書いているワケです。


次の展開なんてもう知るか、今さえ乗り切ればそれで良いんじゃいと、何だか「ドラえもん」に出ていた漫画家フニャコフニャオ先生みたいな精神構造になるんですね。

確かどこかの回で、フニャオ先生、漫画連載でオシシ仮面を絶対絶命に陥らせ、それをどうやって助ければいいのかと苦悩している話の回がありました。えーと従妹の???仮面が助けに来たんだけど、これもまた絶対絶命に……の無限ループに陥っておられた。


そして、今回出したもの、正にそれ。

今さえ乗り切ればそれでもういいよと、滅茶苦茶だが文句あるかとばかりに、独りで笑いながら書いておりましたが、後から冷静になって今読み返したら……良いのかこれは。


どっちを優先するべきなんだろう……提出期日と話のクオリティ。

スリーサイズ100・100・100のヒロイン、幼馴染の人を喰っている主人公をストーカーしております。

何だかこれ、読めば読むほどホラーじゃないよ。強いて言えばデブサイコホラーですわ。


今回ほど、合評が怖いと思ったことはない。

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