陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日:木曜日の苦悩
合評課題の仕上げが残っている。
ブログは金曜の分と二回分書きたい。
おおっ ネトラジ司会の原稿、明日提出ではなかったか?

ふふふふふふふ、洗濯している場合じゃねえよ、しかも洗濯機のホースが外れていたせいで、床が水浸しになったよ。床掃除なんかしている場合かい。
もう食後のお茶を飲んで、のどかに小説やオシャレエッセイめくっている場合じゃないわ。

そういえば、お肌の手入れもサボっているし、夜遅くまで書きものしていて起きられないから、朝のマラソンも出来ない……頭の回転を良くするためといって、チョコを貪り食べているので、これもまた体重増加に…・・・ああ、美が遠ざかる。

就寝時間4時間前、全てを片付けることが出来るのか!

社会人生活も成人式を迎えた妙齢の人妻にしては、随分とのどかな苦悩の日々だと思う今日この頃。
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コメント
いっそのこと、ここで書かれているような、お笑いの詰まったストーリーを書かれては?
とぼけたボケがセンスありですよ。
キラリと光るものを使って入賞を狙っていくのが正道だと思いますけどねぇ・・・
書きたいものが、必ずしも受けるとは限らないですから。
2016/10/21(金) 02:47:35 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
有難うございます。

実は課題以外のところで勝手に書いてはいるのですが……
お笑いって自分で仕掛けたら難しいですね。

過去、合評に『お笑いホラー』を出して、けちょんけちょんに
批評されたことを思い出されます。
2016/10/22(土) 10:00:43 | URL | みほ #- [ 編集 ]
お笑いホラー・・・
いったいどんな作品だったのか・・・
いや、いいたいのは、キャラにお笑いをさせるのではなく、
ここで書かれているような、身近な日常を、キャラが起こしたことにしたストーリーですよ。
それぞれにクスリとさせる部分はあるけど、特にオチがあるわけでもない、
〇〇(キャラ)の日常って感じのストーリー。
大体、その合評って、なんですか?
いわゆる「くろうと(とその卵)」の感想でしょ?
でも、「本来の読者は不特定多数の知らない人々」ですよね?
では、読者さまに受けるものを書いた方が筋というもの。
合評する方たちが、読者さまとかぶった感性で批評してくださっていれば文句はないけど、
ずれていたなら、その批評自体が足を引っ張る重石となる。
そこをガッツリと分析して、細かく区分けして、受け入れるか跳ね飛ばすかを取捨選択なさった方がいいですよ。
私のこの書き込みもふくめてです。

あ、それからね。
多分、今の小説業界って、マンガ業界並みに、
アニメ化できる作品を欲しがっているはずです。
アニメ化して、売れる作品をね。
グッズ展開も。
で、中山さんの発想には、アニメ化って一番大事な部分が抜けてますよ。
なぜなら、デブのヒロイン誰が映像で見たいんだ?って話なんです。
「性格に問題のある」美少女あたりなら、デブ並みにインパクトもあるからイケそうですけどね。
そういうリサーチにもとづく、的確な反論をされていますか?
デブでっていわれた時、アニメ化の障害になりますから、却下ですって拒否されましたか?
あなたからの感触だと、中山さんって旧世代感がするんですよ。
それが読者にいい影響を与える場合もあるし、悪くでる場合もあります。
アニメ化に逆方向っていうのは、悪くでたケースですね。
まー私のG案もアニメ化からしたら同罪でしたが・・・
やせてきれいになる設定だけは救いかな。
空腹から爆食いして、すぐ元に戻るけど。
あー商品化できないっ。

まあ、そういうわけで、アニメ化をしてグッズも売れそうな要素の作品がデビューには早道だと思います。
出版社が赤字を埋めてくれる作品を欲している以上、期待に応えてくれるものを、編集さんも探していらっしゃるに違いありませんからね。
中山さんも万能ではない。
論理的にみて間違っていることをおっしゃる時もある。世代の壁はどうしようもないし。
そういう時は、読者センスか、出版社センスを引き合いにだして、商売として成り立つかどうかというスタンスから拒否なさることも大切だと思いますよ。
編集さんは、売れる作品が欲しいんですから。
がんばってね。
2016/10/22(土) 13:27:44 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメント有難うございます。

さて、合評というのは「感想を語る」とは全く違うものでして、実際に私が受けている肌感覚としては、人の書いた作品を「分析する」の方が近いのです。

書いている本人には気が付かなかった盲点や弱点を指摘し、または長所を見つける場でもあります。
自分では、結構分からないんですよ。内容自体は面白いのに、描写力や知識が足りないせいで楽しさが伝わらないとか、逆に視点を変えたら話の奥行きがグンと出たとか。

話が面白い、面白くないと人に感想を抱かせるには、書き手に伝える力があってこそ、その先に出てきます。
まずは、自分の書いた話を面白く伝えることが出来るのか?

先生はそのプロで、それで『飯を食ってきた』方です。
そして、他の塾生さんも読解力や思考力のある本大好き人間です。
真の本大好き人間は、好きなジャンルや得意分野が例え決まっていても、他のジャンルは全く読まないではなく、たくさんの書物を読んできた中で、このジャンルが好きだという人種ですので、その人たちからの指摘や指南を、私は信頼しています。

売れる、売れないの壁に関しては、まあ先生はあまりアニメをご覧にならないですね(でも、攻殻機動隊のシリーズはお持ちらしい)
ですが、アニメ化にせよ映像化にせよ、商品化できる作品、売れる作品は、まずは読み手側にとって面白いと思えるかどうかだと思うのです。
そして、その辺りは他の塾生さん(アニメ大好き)と話が出来ます。そして私もアニメ好き。


塾は、まず書き手として必要な、『基礎力』『知識』『根性』をつける場だと、私は思っています。
世代間に壁があるのは当然ですが、世代間を超える知恵や技術があるとも思っています。

デブヒロインは確かに絵にはなりにくいですが、話を今までにない方向へ転がす起爆剤になりました。
まあ、人は美しいモノだけを観たいのではなく、悪趣味なものも見たいと思っているものですし。

人は万能ではないし、先生だってそれも然り。
ですが、先生だけの言葉のみを正しいと思い、鵜吞みにしているって訳でもなし。
貴方の言葉をはじめ、他の作家さんや生活周辺の人々の言葉も交えて、この先を考えたりしております。

ただ、これだけは言えるとすれば……

先生をはじめ、自分自身の仕事を持っている人たちの生活信条や言葉は、似通っているんですよね。


2016/10/23(日) 16:06:06 | URL | みほ #- [ 編集 ]
「デブヒロインは確かに絵にはなりにくいですが、話を今までにない方向へ転がす起爆剤になりました。
まあ、人は美しいモノだけを観たいのではなく、悪趣味なものも見たいと思っているものですし。 」
これって、どうなんでしょう・・・?
私がいいたいこととは別方向の解答だし・・・
結論からいえば、「売る」のが編集さんの仕事だし、
「売る」の方法論の1つにアニメ化がある。
「売るために」作品を募集している。
それが出版社。
であるならば、「人は美しいモノだけを観たいのではなく、悪趣味なものも見たいと思っているものですし。」
というのは、「いってはいけない言葉」なんですよ。
売れにくい要素だからです。
編集さんと話されてますか?
どんな作品が欲しいですか?って、単刀直入にたずねていらっしゃいますか?
中山さんに聞いてもダメですよ。
編集さんじゃないんだから。
面白い→デビュー。ですか?
面白い→売れる。ですか?
2つとも、NOです。
正確には、面白いもののなかに、うちの雑誌に載せたい作品がある。
面白いもののなかに、売れる作品がある。
です。
分析とは、このように会議室の中でやっているのです。
つまり、「なんのために分析するのか」が、あなたの返答からは伝わってこない。
いや、ちぐはぐで、「芯が通ってない」感じといった方が、より正確かな。
いうなれば、「売るための否定」
ではなく、「自分の気分や好みのための否定」なんです。
売れない要素の立場から、意見いれたらダメでしょ?
ってのがあります。
合評とかも、そんな感じなのですか?
誰も、「売れるという外部基準」からはずれない視野では、意見してないんですか?
そもそも、それ、編集さんが喜ぶ思考なんですか?
会議室で、売るための発言以外の提案を、ゆるされたことがありませんので、すごく不思議に思うのです。
売れるか売れないかわからないたぐいの作品を編集さんが持ち込んで、
編集長に出すわけですか?
テーマ選びに難があれば、そうでない作品から先に選ばれるとは危機感を感じませんか?
↑これも、分析ですよ。
「売るための分析」。
あなたのおっしゃる分析は、自分側の分析のみであって、
「選ぶ側の分析」ではないのではありませんか?
そこらへん、「最初にハズサナイ」企画から入らないと、他の作者さんの競合作に競り負けると思います。
他人より目立つ、という意味においてはね「奇をてらう」そのやり方はいいでしょう。
しかし、そもそも他人より着眼点があれば、もしくはキャラ自体に魅力があれば、「奇をてらう」ことは必要ないのです。
頭一つ抜きんでて見えるはずですからね。
あなたが分析という切り口をだされたので、私も一歩踏み込んで分析してみました。
問題解決型の分析ですが、一番必要な方法だと思うんです。
とりあえず、編集さんに直接「欲しい作品とは?」をインタビューされることですね。
売れるは一番重要なキーワードだと思いますけど・・・
2016/10/23(日) 22:50:54 | URL | #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメント有難うございます。

塾で行っている合評は、あくまで習作を出す場です。
ここで受けた指南や指摘を元にして、投稿作品はまだ別に書いています。
その投稿作品を出す際には、出版社にもイロや傾向があるから、そこはちゃんとリサーチするようにと言われています。

編集者さんや出版社の方にお話を聞く機会があれば、欲しい作品と何なのか等、アドバイス通りインタビューしたいと思います。

ありがとうございました。
2016/10/24(月) 21:37:40 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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