陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
書く前の儀式
仕事でも勉強でも、遊び以外の事を行うときには、ほとんどの人が行うであろう『儀式』
これを失敗すれば、雑念が混じるというか、幸先が悪い気がしてやる気がそがれる。

さて、夕食終了後。まずはネットチェック。
気になるホームページにブログをパトロールし細々とした情報を仕入れるのです。
おお、ツイッターという民の声や、生活の1ページも知っておかねば。

中山先生のブログをはじめ、他の塾生の皆様のブログも拝見。
忘れてはいけないわ……ネットは世界中に配信されているのよ。
塾の風景及び、飲み会での私の暴言、悪事及びその欲望がブログで暴露されていないか、きちんとチェック。

……暴露はしていないが、賞賛もされていないわねと不貞腐れつつ、風呂へ。

さて、食後の茶の時間。
去年の台湾旅行で、詰め込めばクッション一つは作れそうなほどの中国茶を購入。
さっさと消費しなくてはならないので、ここ10ヶ月間は毎日飲んでいるのですが、最近コーヒーが飲みたいとダンナが我儘を言い始めた。
それは妻の権力で制圧し、文山包種というお茶を飲む。
私は好きなんだけどね。菊の花に似た香りがして、味も緑茶だし。
コーヒー? あんな異国人の飲むものはイカン。眠気覚ましと言っておきながら、日本人の私は眠くなる。

さて、茶を飲み終わってここからが本当の儀式。
電車内で読んでいる本を、数ページ読む。数ページよ、駅に到着して強制終了されたページを、ちょこっと読むだけよ。
2,3ページで良いわね。そしたら章が変わるから、続きは明日。

ここで我慢が試される。儀式の失敗成功は、ここで決まるのです。

結果。

あーあ、儀式失敗。
読みふけってしまった。おいおい、書きモノはどうしたよ。
読みモードに入ったせいで、また書きモードが消えたではないの。

儀式失敗の要因は、悪女を書かせれば傑作の女流作家、カトリーヌ・アルレーの「目には目を」だったからよ。
面白すぎる本だもの。失敗も無理ないわ。

じゃあ、面白くない本読んでれば、儀式は成功するわけですが。
……それもどうかと。











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