陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の当日
まあ、まずは残業は絶対にしないぞと、朝に出る時に決心するところからスタート。

合評の日なんか、特にですね。
以前、合評の週に出られずに、全く指導を受けられなかったという悲しい事がありまして。

合評の日は、ほんとにドキドキというかなんというか。
何を言われるか、指摘を受けるか、書いた内容を思い出して「あそこどうだっけ」「あれは如何なものか」と自己採点。
ですが、自己採点では浮かばなかった指摘が結構多いです。

「そこかー!」

って感じ。正に、他人の目って冷徹。

まあ、書いている時ってテンション上がっていて、冷静さを欠いている状態でもあるので……それに、やっぱり目を変えないと、内容をとらえ損なったりとスルーしがちなんですね。
第三者の目に触れさせるのは大事ですが、だからといって周囲の人に

「見てちょうだい」

といって、簡単に見てもらえるもんじゃ無し。

「何書いてるの~?」

とは聞いても、読ませて~とは絶対言わない、それが世の中。

まあねえ、お稽古ごとの発表会と同じようなものでしょうね。
やっているのを聞いて「へえ、面白そうですねえ」と興味を示すことはあっても、だからといって「お稽古の発表会に来て頂戴」
何て誘われたら「……え……」と言って立ちすくむ。
人は、他人の趣味なんかどうでもイイんです。

そういう訳で、合評というのは有り難い場であり、一番の楽しみ。いそいそ塾へ。

そして、合評終了後。
飲み会明けて朝方。
「うわ~指摘されたよ。どうやって書けって言うのよ」
仲間たちと笑いながら、楽しい苦悩を抱えて、朝日の街を歩いていくのです。

これが毎週金曜日。

小説書いている人へ。

楽しいですよ。



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