陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新:迷い編
自分の中に敵はいる、とはよく言ったもので、心のエアポケットに落っこちる瞬間があるのです。

「はて、この先に何があるの?」
これだけは、自分に言い聞かせている言葉ですが、

「好きだから続けていても、その努力が必ず報われるとは限らん」

未来も将来も、不確定だし約束されたものはない。
やっていることに意味があるのか? 続けることに意味はあるのか? 実を結ぶのか? 何より、望んだ結果は出るの?
 問い詰められたら、何も言えませんね。

と、いうことでエアポケットに落っこちてしまった。
アンニュイって奴かしら。お肌の手入れや靴の手入れを後回しにしたせいかしらねえ。

あーやばいなあと自分で思う。

何もなしてないうちに、スランプってこういうのかしら。
こういう時は、散歩よ。
買い物行ったら、思索と思案にふける以前に、物欲で脳みそ使いますからね。危険だ。

河川敷のこのこ歩いて考える。
そして気が付いた。

「よく考えりゃ、本を読むのも好きだけど『その先に何がある』とか考えたことないなあ」

好きだから読んでいるだけだ。書きモノも、それの延長線上で出てきた楽しみだろうって。
結果を出したいとかって、それはスケベ心じゃないか。
たまたま塾に入って、書けているだけだろって。

あーそうでしたそうでしたと、ついでに青空の下で思い出しました。

「人生死ぬまでの暇つぶし」

結論が出た。

難しく考えない方が良いな。


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