陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新
トランプ氏が大統領かあ……と水曜日にしみじみ。

私の予測では、クリントン氏が7割、トランプ氏が3割くらいだったんですけどね。
だって、トランプ氏は女性蔑視の発言で、同じ政党内の女性からも批判が出ていたし、テレビの報道を見ると、トランプ氏は劣勢の空気だったので。
恐るべし、メディアの力。いつか、日本で話題になったシールズの報道を思い出したわ。

「メディアや報道だけに頼るな。自分の目と感触で、世の中をさぐれ」
その後、経験値を営業に生かせろ、一歩先を考えなさいと仰る我がボスのお言葉。

あー、毎週金曜日に聞いている言葉が、朝礼にまで来たか……

それにしても、停滞していると人は変化を求めるわけで、それが今回の選挙で、トランプ氏はその劇薬になるか、と期待されたのですが。
クリントン氏だと、多分このまま同じなんじゃないかな。
じゃあいっそ正反対のリーダーを選んでみるか、という感じですかね。

……イギリスのユーロ脱退とか、ン年前の民主党政権とか、人は停滞したら、とりあえず今の現状の打破を選ぶのね、とつくづく思いました。
その先はどうするのか分からないけれど、とりあえずGO!

個人的な生活なら、それは大いにありだけど……政治だしな。
この先どうなるかは別ですが、国民の政治に対する傾向として、それって怖いような頼もしいような。

でも、大きな転換期になるだろうな。

ところで、トランプ氏とドゥテルテ大統領、結構比べられてはいますが……でも、フィリピン大統領、自国民からは愛されていますよ。






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日本には大チャンス
ごきげんようです。

トランプ当選しましたね。
結論から言うと・・・まあ、よかったんじゃないでしょうか。
意外なようですが、ヒラリーが大統領になった方が世界は困ったと言うか危ない状態になったと思います。

ヒラリーは国際主義者(グローバリスト)です。韓国の朴、ドイツのメルケル、そしてヒラリーはいわゆる左翼の政治家。国境の垣根を低くしようと言う人ですから、彼女が大統領になったらシナから黒い金をもらっていてガチの親中派だから、シナの最近の無法ぶりはさらに強硬になり、テロも増えたと思います。それにヒラリーは反日ですしね。

でもトランプは保守ですから、いま一番頭を抱えているのはシナ等の共産圏国家でしょう。戦争しづらくなったと思います。

彼があれだけ支持されたのは本当のことを言ったからだと思います。
ずっときれいごとばかり言って来たアメリカに「きれいごと言うな。これが本音だろ?」と言ったら「実は俺もそう思っていた」って人がわんさかいたってこと。そしてヒラリーがそれだけ嫌われていたってことでもあると思います。


トランプはビジネスマンですが政治経験は0ですから、確かに政治に関しては無知な面もあり、アホなことも言ってますが不法移民などについての対策面では正しいことを言ってます。

彼が日本に対して安全保障面で言ってるのはクソシンプルなことですが、いままで誰も言わなかった正論。
「自分のことは自分でするか、金出すか、どっちかにしろ」ってことです。

これ、正しいんです。
アメリカいまシナに弱腰なのは簡単、金がないんです。シナが何故ドヤ顔で世界で無法をやらかしていられるか?これも簡単金があるから。

トランプの言ってることは「日本、いつまでも俺達をアテにしないで自分で何とかしろよ。アメリカは金ねえぞ」ってこと。
アメリカは終わったと思います。終わったというのは国がなくなったということではなく、戦後70年続いた、アメリカの一人勝ち、美味しい所は全部アメリカが独り占めという世界は終わったということです。トランプの当選はそれを意味していると思います。

だから日本にとっては彼の当選はめっちゃチャンスなんです。少なくともヒラリーよりはずっと、すっとマシです。利用価値はありますよ。
そのかわり、日本の政治も、特に野党の社民共産民進党は、いままでみたいなキレイごとは言ってられなくなります。「さあどうする!」って答を突きつけられてますから。

アメリカって民主党と共和党があって民主党がハト派でリベラル、共和党がタカ派で保守ってイメージありますが、冷静に見てるとハト派の民主党の方が好戦的ですよ。

例えばキューバ危機でケネディが行った海上封鎖も成功したからいいようなものの、下手すりゃ第3次世界大戦になっていたかもしれないし、ベトナム戦争だって乱暴な言い方だけどケネディが招いたような所が多分にあって、それをパリでの和平交渉で終わらせたのは共和党のニクソンです。

だから民主党のやったことの尻拭いを共和党がやってきた、その繰り返しみたいなところがありますね。
いまの中東を滅茶苦茶にしたのだって民主党のヒラリーです。

トランプ当選を知った時、僕の中ではこの歌が物凄くリアルに響いてます。

ポールサイモン「アメリカの歌」

たくさん過ちを犯し
たくさん迷いもした
見捨てられ、小突きまわされている
と感じることもよくあった
それでも、平気さ、平気なんだ
疲れが骨まで沁みても
まばゆい結構な暮らしなんか期待はしない
家から遠く離れたこの場所で
家から遠く離れたこの場所で

痛めつけられてない魂なんかありはしない
僕の友達に心安らかな奴なんていない
挫折し、打ち砕かれていない夢はなく
みんな祈りにすがるしかない
それでも、平気なんだ、平気さ
これまでんとかやってきたじゃないか
それでもこれからの旅路を思うとき
どこでいったい間違えたんだろう
つい考えてしまう
どこでいったい間違えたんだろう

そして死ぬ夢を見た
僕の魂がとつぜん舞い上がり
自分を下に振り返り微笑みかける 
大丈夫だよと
飛んでいる夢を見た
高い空からはっきり目に映る
自由の女神が
遠い海へと去っていく
飛んでいる夢のなかで

ぼくらはメイフラワーという名の船にのって
この地にやってくる
月に向かって漕ぎだした船で
歴史のもっとも危うい季節にやってくる
アメリカのうたを歌いながら
平気なんだ、平気なんだ
平気なんだ、平気なんだ
永遠の祝福は受けられなくとも
明日にはまたいつもの仕事がある
だからいまはすこしだけ休もう
そう、すこしだけ休むんだ

1973年の作品で、ベトナム戦争が泥沼化し、72年にはウォーターゲート事件で史上初めて大統領が辞任するという事態にアメリカ国民が不安に戸惑い疲れ切っている時、スーパースターではなく、1人のアメリカ国民として「大丈夫だよ、なんとかやっていけるよ」と優しく慰めながら、同時にアメリカ政府に「アメリカは自由と正義の国じゃなかったの?あれは嘘だったの?」と批判している歌でもあります。

いまや「アメリカ第2の国歌」と言われている名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=RCvkbGDmaoo


2016/11/12(土) 15:14:26 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
Re: 日本には大チャンス
ポール・サイモンの曲を聴きました。

やっぱり名曲と名高いだけはある。


政治については、いろいろと見解はありますし、これからどうなるとまだ見えません。
ただ、ホントにつくづく思いました……専門家や学者の見解って、あてにならなくなったなと。
それとも、彼らの目でも、世の中はどこへ転がるか分からない、そんな状況なのか。

世の中は面白いけど、先行きが見えな過ぎて怖いなと思う、今日この頃です。

2016/11/12(土) 22:50:16 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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