陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
大人と出世の条件
ハウツー本大好き。

自分にとって関係あるものから関係ないものまで、読んで楽しいハウツー本。

殿方の価値を見分ける方法だの、出世する男の条件だの、真贋を見分けるハウツー本も当然読んでいます。
当たり前です。女の人生は男で決まるとは言わないが、少なからず影響はあるだろ。

ついでにいえば「女は男は立てろ」とはよくあるお言葉。
それならば、立てるに相応しい男を見極めねばならん。
だってさあ、器量の無い奴を立ててやったって成長はないよ。増長するだけでしょ。

まあ、そういう事で銀座のママや精神科医とかエッセイストとか小説家とかライターとか、そんな皆様の書かれた『出世・浮気に金使い:殿方真贋見極め法』といったものを読みふけり、非常に「おお!」と思ったお言葉。

「当たり前のことを当たり前に出来る殿方は、出世する」

ちゃんと挨拶する、お礼を言う、謝罪が出来て、ウソつかないし約束守る。

成程、と思いました。
大人になったら「当たり前のこと」を結構省いちゃうのよ、コレ。
親とか教師とか、怒られることが激減しますからね。忙しくて、つい省略とか、変なプライドとか。

社会人になってから見てきた『よく出来る上司』『有り難い先輩』の姿を思い浮かべると……おお。

本当に、当たり前のことをちゃんと出来ていた人たちでした。

コピーを使った後に、設定をちゃんとリセットしていたとか、自分の席にかかってきた電話は、忙しくてもちゃんと自分で取っていたとか、そんな細かなところまで、手抜き無しの『当たり前が出来る』人たちだった。

……当たり前。でもそれが基本。

基本って大事よね。散らかりまくった部屋で、心底納得している私に出世はあるのか?

ついでに、ちょっと想像してみた。
もしも、ダンナが『淑女真贋見極め法』を読んでいたら?

うっわー、夏の離婚話の原因がこれだったとしたら、やだなあ。



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/240-b5c83bfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック