陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
あっち側とこっち側
いえね、今までにも怪異はあったんですよ。

ダークナイト第一回は、あのお人形さんが声を上げたし(これは私ですら聞こえた)

何者かが舞台の床を下から叩き、半田あかりさんが舞台上で泣きかけた回もあったし。

私としても、何だかみょーに舞台脇が気になるんだよなあと思っていること、何回もあるし(気のせいだろ)

ですが、今までの怪異は、そうとはいっても、下手すりゃ全て気のせいだろうで済まされるものでした。
それがですね、ついに最近物理的にヤバくなっていませんかね?

思えば、夏の『怪談の魔』からヒートアップしていますね。
はっきりと声が聞こえたり、叩かれたり、極めつけは、人間には不可能な方法で、トタンぶん殴って曲げられるし。
原宿じゃ、長テーブル180度転倒。

怪談の魔では、聞こえてくる呻き声を録音しようとしたら止まったとか、相手さんはとりあえず、尻尾はつかませない。
あるが無きかの気配を見せて、濃厚とはいえども、形は残さなかったんだけどなあ。

ずっと昔、ある怪談本の中にあった話。(新耳袋でも怪談狩りでもない)
うろ覚えですが。
妙な写真を持っていると情報を得た作者は、その写真を見せてもらいに情報提供者の元へ行くんだけど、その家が原因不明の火事になって、写真も燃えてしまう。
誰かが言うのです。
「この世にあってはならない写真だったからだ」

こっち側とあっち側は、世界が違う。
明らかな干渉を行う事や、物質的証拠を残すことで、次元をつないじゃいけないんだろうなと想像していたですがね。
それが、明らかに緩んできてますよ、オイ。

これって、もしかしてヤバい事態なのかな。
面白くなってきたのかなあ。
週一回、怪異の総火元であらせられる先生のお部屋で、授業及び、夜明けまでの飲み会に参加している塾生たちの運命は!
彼らは怪異とは無関係でいられるのか?

と、いう訳で、魔よけグッズをネットで検索中。



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