陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のそちら側②
続き

……うわ、今、正に同じ事言われている私。
「いやー、人を喰っている登場人物に勝てるインパクトって、何があるかな」
「単なる美男美女のコンビじゃ、難しいなぁ」
かかかと笑う、先生とK田さん。うーん、この「反・ラノベ連合」め。
おーい、K下君。ちょっとは加勢に回ってよ。

まあ「反・ラノベ連合」との、そんな時間ですが。

「難しいな、とは言うたけど、別に書くなとは言うてへんで」
と、飲み会にて、先生。
「書きたければ、書くな言うても書くやろ。それが小説書きたい、作家になりたいって事や」

ごもっともです。

そして飲み会参加のT野さん。

「ラノベを読みましょうよ。そうすれば、文体と空気感つかめるでしょ」
「ふむ、スティーブン・キングと浅田次郎読んでる場合じゃなかったんですね」

オイオイ、真逆のモノ読んでどうするよ。しかも、アナタの文章はまだそこまで高尚じゃねーよ、とT野さんの表情筋の動きを読んだ私。

合評にイジワル感が交じろうと、助言にオイオイ感が入ろうと、否定や制止はない。
その裏には確かな応援心がある。それが作劇塾。

少なくとも、下手くそな小説でも、書いても無駄だとか、止めろとか否定は無かった。
書きたきゃ、それを書けとは言われますがね。

『夢は持ち続ければ絶対叶うよ!』という、放置感のある生ぬるいポシティブよりも、こっちの方が居心地よろしい。

さてさて、「フルメタル・パニック!アナザー」 ラノベ読んで課題を手直ししようっと。






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