陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
駄文更新:大阪怪談
大阪怪談募集の情報を頂いたので、800字のものをせっせと3本書いて、応募宛先メールアドレスに送信。

応募資格不問、テーマは『大阪』 大阪に何らかの関わりがみれば可とするとのころ。
応募方法はメールです。

実はね、短編の方が書くのが好き。
特にこういうショートショートの方が話を『煮詰める』感があっていいんですよ。
頭の中に浮かぶ、何コマある話の映像の、どこの部分を残し、情報を整理し、煮詰めていく作業。

限られている文字数の中で、合理的に文章と単語を使い、どうやって読み手の頭の中に映像を浮かばせるか。
ちょっとゲーム感覚があります。

これは、塾に入って、ダラダラした「説明的文章」を矯正されたおかげでしょうか。
「頭の中に浮かぶものを全て描写せんでいい。ある程度は読み手の想像に任せろ」
かなーり指導されましたからねえ。

一方、長編は『組み立てる』感ですかね。
エピソードをブロックにして、どうやって積み上げていくか。
長編は、出来上がった時の達成感がクセになるな。
こっちは、心理描写をねちねち書けるし、文章で遊べる楽しみがありますね。

まあ、そんなことを考えながら、無事にメール送信完了。

しかし、メールは便利ですけど「ちゃんと届いてんのか?」と不安になりますねえ。
受付完了メールをくださるところもあるんですが、それならそれで

「文字化けしていたらどうしよう」
「向こうでファイルが開けなかったらどうしよう」

と、不安に駆られます。

これが仕事とかだったら、確認の電話や督促が来るけど、作品の投稿だもん。
何て考えているとキリがないし、お得意の被害妄想まで始まるので……

課題に取りかかるか。

とりあえず、文字数に余裕があるので、残酷描写をねちねちだ。

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コメント
コメント
大阪怪談
ごきげんようです。

うわ~~~大阪怪談出品されたんでですね!選ばれるといいですね。読みたいなぁ。

実は僕も恥を覚悟で2編出品しました。
800字って難しいですね・・・・夜泣きするほど悩みました。
1つは創作、1つは母が生前体験した話です。

なにせ800字っていうのは、話の肝をチャンと把握して凝縮しないと書けませんね。あれもこれもと欲張ると絶対に書けないなぁと書きながら実感しました。

最低限のポイントだけ提示したらあとはもう読み手に丸投げしないとダメだなぁと思いました。
ええいままよとほとんどヤケクソで書き上げたら2編とも500字内で収まりました。

甲斐田さんの作品が選ばれますように。
2016/11/30(水) 11:04:21 | URL | ひろみつ #AH9/n9xo [ 編集 ]
Re: 大阪怪談
ひろみつ様

有難うございます!
しかし、出すのは楽しいんですが、結果が怖いですね。
私もひろみつ様の怪談を読んでみたいです。
2016/12/01(木) 00:09:19 | URL | みほ #- [ 編集 ]
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