陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日
困ったなあ。
次の展開が浮かばない。
……そういう訳で、とりあえずは書けるところまで書いおこうか。

と、その後に、なぜ話に『行き詰ったか』を考えてみたわけです。

ストーリーというものは、王道とかパターンがございまして、その線をなぞりながら展開していくのが基本です。
その王道やパターンをどうひねるとか、どう味付けするのかが、書き手の個性とか技術って奴なんだろうと思います。

そうすりゃイイじゃん。
王道黄金伝統定番ロードを歩きゃいいだろ、そうなんですけどね。

その定番の一つ、話の流れの王道パターンには『対立』というものあり。
犯罪者なら警察官。
金を守るものと奪おうとするもの。
ゾンビなら、生き延びようと足掻く人間。

今回の図式は
人間喰う奴と人間に喰われる奴。

前回はそれに付け加えて、定番ロードのゾンビVSゾンビを滅ぼそうとする人間(80年後の軍隊:17才美形男女二人)
を入れたところ。

話はシンプルにせんかい(50代男性)
それでSF書いているつもりか。俺が書き直してやる(30代男性)
で、この先どうやって話を収めるんです?(20代男性)

など、もろもろの批評が沸騰したものです。
その後の展開は、過去に書いた通り。
一年半云々と、先生がたまにラジオでもぼやいておられます。

さて、今回はどうするか。

シンプルねえ。
シンプルが一番難しいのよ。







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