陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
未完はイカン
未完……恐ろしい言葉です。
今まで買っていた漫画、小説の発刊が、徐々に間が開き始めてついにパタッと止まる。
短編集ならまだしも、これが続きモノで1巻2巻、そして6巻以上買い続けてきたシリーズなら、尚更だんだん不安になってきます。

「あのさあ、二人の過去をと因縁を匂わすこの伏線、ちゃんと回収できるよね?」
「この思わせぶり登場のキャラクター、最終的に何なのさ?」
「で、そのご大層な出生の秘密って何なのさ」

特に、主要キャラクターが死んだとか、大事件が起きて話の展開が急行直下し始めた場合なら、特にそう。
この辺に差し掛かったところで、連載が止まったとかになれば

「……やばい」

作者体調不良という編集部からのお知らせに、10代の少女なら
「先生大丈夫かしら?」「病気の回復お祈りしています」

しかし、大人の私は疑心暗鬼。
今まで、どんなに心の闇を発動したことか。
「あのー、もしかして作者、展開に詰まったんじゃあ……」

だから、被害妄想におちいっちゃうのよね。
カクヨムにアップしている小説、早いとこ完結させないと
「コイツ、話を完結させられないでやんの。ププ」とか思われてんじゃないかってさあ。
それに思い起こせば、課題として外されても書けるようにした『保険』ですからね。

さてさて、掛け金を無駄にしてはいけませんね。とりあえず。

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