陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日
明日は塾

と、いうわけで体調を整えておかなければなりません。
合評の週です。

先週提出の課題作品にナニを言われようと、どんな槍が降ろうが突っ込みが来ようが、言い訳……いえ、申し開き……でもないな。己の意見と考えがきっちり言えなくてはいけません。

自分の作品を語れるのは、己のみ。
「己が最低限の味方であり、最大の味方である」

まさかかこの塾で、そんな言葉に目覚めるとは思わなんだ。
確か私は小説を書いていただけのはずなんだが……
まあ、場所と目的に関わらず、悟るのは良い事です。

大人になると、職場と家庭以外でも「己の場所」を持っておいた方が良いと聞きます。
仕事の責任や、家庭の役割以外の自分、つまりはニュートラルな場所が必要ということでしょうね。
特にここは「作劇塾」であって、作品には否が応でも自分の地金というものが出てしまう。
その地金は、社会的に必ず歓迎されるか? 違いますね。

いい意味でも、悪い意味でも、社会的生活を営むためには、己の地金、本性完全フルパワー全開って出来ませんからね。
そりゃそうだ。本性の方が善良で常識・良識派って人は絶対にいない。
心の闇を飼いならして、愛でてこそ立派な大人です。

しかし、ここは本来隠しておくべき心の闇を材料にして、世間様に公表、もしくは課題として表に出してしまう作業なので、自分の内面のほとんどを文章、もしくはストーリーという形で出せるわけです。

滅多にできる楽しみじゃありませんよ。

大丈夫、己の闇を文章という形にする技は、プロの先生が指導して下さいます。
知らない自分を発見できます。自分探しの旅よりも効果てきめん。パスポート要らないし。
楽しいですよ、くくくくく。

作劇塾の勧誘でした。
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