陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
絶賛悩み中
さて、合評課題のシステムですが。

第1週に課題を提出、2週目に合評のまな板の上に乗せられ、切ったはったの議論の果てに、第3週までに作品を書き直すなり次の段階へ行くなりするのです。

そして第4週、合評。
そして賞賛非難の荒波をかぶり、次の月の第1週へ続く。

社会人なので、日曜日が一番課題に時間をさける……はずなんですけどね。
参ったなあ。どうも頭の中で話が展開しない。

これは非常にヤバい。
パソコン見ながら考える。

まあ、大体の見当はついているんですよ。
ここしばらく、本当に映画も観なかったし本もあんまり読んでいないし。

人間、経験できる量は限られています。それを補うのが書物であったり、映画であったり。
それによって自分以外の人生を疑似体験し、世界を俯瞰で見ることが出来るわけで。
それによって想像力の幅が広がり、色々なストーリーの切れ端が出来るのですけど。

さて、今回の合評で出てきた指南は

「そろそろ他のキャラクター出せよ」

そろそろ、話を事態収拾に向けるなりなんなり、違う展開へ移らないといけません。
そのためにキャラクターを考えているんですけど

「80年後の軍人は……」
先生、そこは無視。
「超フツ―の奴がええなあ。世界観そのものが狂っとるからなあ。出てくる奴も狂人か濃い奴ばっかりやし」

周囲もその案にウケる。

「世界観そのものが狂っている中で、超・普通の人間なんて、ある意味一番目立つな」

うーん、確かに。
しかし、普通の人って一番造形が難しいぞ。
ちなみに、美形キャラの案は却下。

美形キャラ無し……はっ! 不調の原因はそれか!?

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