陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
再スタート
二年ぶりの更新。

先日、塾の後の飲み会(と、言っても今回は先生と二人のみ!塾始まって以来の出来事らしい…)にて、ブログの必要性について滔々とお教え頂いたのだ。

「ブログ書く行為は、面白い事を探す行為に直結する。それはネタ探す事、自分を語ることでもある。それは作家志望として必要やろ」

「作家になって本出したとして、それを宣伝するツールがいる。本売るのは、出版社任せにせず、自分でも宣伝せなあかん」

「ブログがきっかけで、仕事来ることあるねんで。俺が先日行った講演も、俺のブログを読んでくれている人が連絡くれたんや。マシロヤも仕事来てるし」

……ハイ、確かに先生は2011年終わりに私が塾に入り、門下生となった頃からブログの重要性を教えてくださっておりました。

それに対し、私は「時間ない」 この文句によって逃げていたわけです。

掃除も料理もほとんどせず、子供もいない。それでもフルタイムで働く女は、小説課題と読書とNHKドイツ語会話15分と、しかもDVDという娯楽があれば、壊滅的に時間が無くなるのです。睡眠時間は7時間ですがね。

「寝る時間削れや」

先生、その時間出来たら、小説書き上げたいです。作家志望は書くことが最初でしょ。

しかし、相手は先生なのです。
実際にそれをなさり、道を切り開いたからこその助言である。師の助言を受け入れず、自分で自分のやり方を貫き通し、それで成功する人もいるでしょうけど、私はそれだけの説得力は持ってない。

……と、言うわけでブログ再開。

ですが先生、あの日に言わなかったことですが、私がブログをしたくなかった本当の理由は、

strong>旦那の超絶大反対

なのでした。ほら、過去色々事件合ったじゃないですか。ブログのせいで殺人とか殺傷沙汰とか。
そのせいで旦那はブログに拒否反応を示しているのでした。
妻の飲み会による朝帰りも、一晩じゅうの怪談イベント参加も、一人海外旅行も、夕食は毎日スーパーのお惣菜エブリディ
も、全く平気な男がですよ。

「もしもやったら離婚」

とまで言われています。
危ない橋どころか、「カサンドラクロス」ですよ。

どうかこのブログがばれませんように……。


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