陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
外で課題を書いてみる

サーフェスプロ4を新しく買った私に降り注いだのは、賞賛でも憧憬でも感心でもありませんでした。

ちなみに、年末特別価格でした。キーボードとワイヤレスのマウス込みで、13万。

店員さんに言わせると『超お得!』らしい。


「あのさあ、13万もするパソコンなんて、プロが編集とか映像とかに使うもんだぞ」

「音声の編集にも使いますよ」

「ラジオドラマの超大作でも作るのか?」


おお、また同じことを言われてしまった。

ちなみに、そのセリフはあなたが5人目です。我が部署の女性主任殿


「このパソコンは世界一、いや、宇宙一で、これさえあれば世界征服が出来る! くらいのテンションで電気屋店員さんに勧められたんですが」

「ほー。そのパソコン一つで、この私がキミに膝を屈すると思ったわけね」


はっっ、しまった! んなはずねーじゃん! そこで過ちに気が付く私。

部下の思い違いを一言で理解させる、なんて恐ろしい上司でしょう。

できるもんならやってみい、とぶつくさ言いながら職務に戻る主任。


ほほほ、しかし、このパソコンを選んだ本当の目的は、世界征服などではありません。

持ち運びしやすいのよ。重さは700グラムほどだし、バッテリーは動画連続再生9時間らしい。

どこでもブログに小説が書けるのよ、ほほほのほ。

気分を変えたい時だってあるじゃないの。マンネリ脱却、外に持って行けてなんぼのPCです。

それが売り。

と、いうわけで、家の外で課題小説を書く、という試みにチャレンジです。

場所は大阪市立図書館。

フリーWi-Fiはあるし、資料もあるし、静かです。気が散るものもない。


……結果。


Wi-Fiがなぜかつながらない。

なので、ネットで調べることが出来んかった。

それにね、気が付きました。家じゃないから、大あくびに昼寝に頭かきむしりが出来ないの。

文章の音読もできないの。

後ろを歩く人が気になるの。


そして、カバーに傷が入る。

もう、外にもって出るのはやめた。








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