陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
酒を飲む相手

まずは、愚痴の多い相手はパス。


大体、愚痴を言うときってローテンションです

酒を飲みながら、陰気なココロの袋小路をグルグル回る、そいつの実況中継をされたって、私にどうしろっていうんだよ。


愚痴、そのものが素晴らしい酒の肴になっているのは、私の知る限り片手しかいません。

ちなみに、その方々の『愚痴』は、テンションからして凡人とは違います。

無能な上司を糾弾し、ケチな同僚を罵り倒す。

素晴らしきハイテンション、ほとばしる心の叫び、現実をねじ伏せんとする迫力に満ちた罵詈雑言。

……すでに愚痴の範囲ではない、話芸の域。


ここで、その愚痴内容を文章化したいところですが、下品と高尚、残酷と悲哀が入り乱れて、とてもじゃないけど言語化不可能。


まあ、大体において

「この人とはまた飲みたい」「もういいや」

の分かれ目は、天秤にかけた笑いの量も目安。

一緒に笑った分量。相手、自分がどれだけ笑ったか。


片一方が多すぎる、もしくはほとんど笑うことが無かった、とすれば、疎遠になっても仕方がない。


そんなことを考えているから、塾の皆以外に、一人二人程度。一緒に飲む相手がほとんどいないのか。

まさか、私自身がそうやって選別されているのか?


……そんな事を考えながら、飲み会から帰宅。










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