陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日

さて、本日は塾当日。


思えば先週、外でブログをアップしようとして失敗。

先生もパソコンを貸してくれないという冷淡さを発揮。


ネット社会のシステムの脆弱さと、先生のイケズさを体感したので予約投稿……とりあえず、ぶーたれてみました。


さて、新章を書いて提出。

公立の高校で、何の変哲もない高校生たちが突如発狂して起こした、謎の集団自殺と大量殺人の謎で、不穏な空気を渦巻くご町内。


その頃、スルーサイズオール100ヒロインは病院にいます。何せ咽喉に食いかけの人の手首詰まらせて、呼吸困難起こして救急車に乗せられたのですから、外科じゃなくて精神科ですね。


視点は、その精神科医から。


若いし、不真面目な精神科医ですが、その病院の院長先生の甥にあたるので、秘密保持には最適とばかりに、ヒロインのお目付け役を押しつけられております。

当然、不満たらたらです。

精神科病棟の特別室にて、まだ目覚めぬヒロイン。


さて、彼女が起きたらどうなるのかね……



今回、困ったのは『絵が決まらない』というもんでして。

頭の中で映画を撮って、その場面を描くのですが、今回どうにも映像が浮かばない。

書き直し3回。今度は課題を落とすと思った……ああこわ。

多分、過去の塾生さんの中では、自分では納得できない出来上がりの課題を出すくらいなら、落としてやろうという人はいたんじゃないかな……と、ちらりと考える。

しかーし。


「とりあえず出せ。修正は後からできる」


思い直す私。


「落とさない、というのが大前提じゃないの。まーぼろかすみそ指摘されるのは、今に始まった話じゃないし」


自分の作品に対する罵詈雑言、非難糾弾も平気になったもんね。

図太くなるのも、成長よ。


さて、何を指摘されるか。

楽しみと怖さが混ざったこの気分。

くせになってきたなあ。







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