陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日

さて、大阪怪談落選作品をちゃんと用意し、購入した挿絵も入れる。

塾生の皆さんの課題を入れて、おお、いかんいかん、ネトラジ用のICレコーダーも入れなくては。

もしも忘れたら、ネトラジ収録が出来ない。非難ゴウゴウどころか破門ですね。

そして、夜明けまでの飲み会用グラス。

ふふふ、ローソン限定、ポイントをためてもらったリラックマよ。

しかも先着50名様よ。


……と、まあそんな感じで前日の支度をしているのですが……合評と大賞落選作品比較という、実に豪華絢爛、私の魂を犠牲にしてこそ出来る、凄まじい授業。

これは聞く価値ありますわよ。

さあ、私の骸(落選)を乗り越えてお行きなさい。


「すっげえこき下ろされるな、こりゃ」


書いたものを読み返しつつ、明日への気力補充に紅白饅頭を二色、二つとも食べながらとりあえず笑っておく。

短編って、長編と比べて凝縮というか、瞬間勝負だからなあ。

短いから簡単ってことは無いのよ。

狭いスペースに、いかに効率よく場面を配置するか、短くても伝わる的確な描写や言葉を使うか。


そんなことを考えているついでに、言われたことを思い出しまして。


どうも私は、傍目で見れば、現在書いているジャンルと、向いているジャンルが食い違っているらしい。エグイ描写が出来たって、怖いとはまた別物ですからねえ。


えーそうなの?

じゃあ色々書いてみるか。




スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/339-6bd1317c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック