陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
……ネタが浮かばない
2015年の抱負『今年は小説投稿しよう』

そうなると、作劇塾に提出している課題とは別に、小説を書くわけですが。
小説を書くのは、本来なら嬉しい仕事なのですが。

合評に出すものとは、気合いが異なります。課題の小説は言っちゃえば習作で、自分の書きたいものを書いちゃえばいい自由課題。やりたい事やっちゃえよの遊び部分多し。

投稿……ですなあ。

ちょっとドキドキしますね。仲間内とは違う、プロの目で選考委員様に読んで頂く訳だし……あ、ですけど、合評もプロの先生が読んでくださっているのですがね。

と、多少気負っているせいでしょうか。ネタが思い浮かばない。

登場人物、人物設定は出来ているのに、どんな話でいこうかとそれがまとまらない。
さて、アナタの話の作り方はどんなものでっしゃろ、参考に聞かせろと、深夜に及ぶ飲み会で聞いてみたところ。

「へー珍しいですねぇ。僕はまず、ストーリーが出来てからどんな人物を配置するか考えますが」

「材料はあるけど、何の料理を作るか思いつかん状況なのですわ」
私のぼやきに対して、見事にそろったこの言葉。
「そりゃー、足りない材料がまだあるんでしょ」

……何が足りないんだ。

悩みは続く。





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