陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
課題と投稿と趣味小説の間

塾がお休み、ここぞとばかりにダラダラと過ごしております。


投稿用作品の中身も考えるべき、そして某サイトにアップしてある作品も書き上げる、色々とあるんですが、山登りの地図を眺め、さてどこへ行くかと考えている日々……だって、イタリア製の登山靴買っちゃったんだもん。


これを買った以上は、アルプスに行かなくてはなりません。


と、最近、モノ書きの方から脳みそがややずれ始めたので、その軌道修正に書き始めたのが「糸がひくほどベタベタ展開、完全己の趣味小説」


書きながら、これを作劇塾に出したら、次の土曜の朝に、笑い過ぎて悶絶死した塾生たちが発見されるんだろうなと想像する。

まあ、それはそれで理想的な死にざまかもしれんが。


ですけど書きながら思うのは、やっぱり『書いていて楽しい』が原点なんだろうなと。

趣味小説ですからね。

展開がめちゃくちゃでもご都合主義でも、別に人に見せるわけじゃないし。

ホント、書いていて気が楽。

「あーこれこれ、この感覚」


めちゃくちゃしてやれ、ひゃっほうとばかりの脳内ワールド。

別に期日なんてないので、時間をいくら使って考えてもよろしい。


課題と投稿は、やっぱり緊張しますからね~

間に合うのか? 思いつくのか? 書き上げられるのか? と独りで戦争状態です。

その間は時間も押してくるし、本も読めない、酒も飲めないしさ。


ですが、例えばスポーツの本番試合のあの緊張感。

緊張と不安、そして高揚感が、勝負運を賭けたギャンブル感と混ざって、背中にはりつくあの感覚。

練習試合や日常の練習じゃ、まず無いわ。


それと同じように、趣味小説と違って、投稿用と課題作品は「よじ登った感」があります。

目には見えにくいけれど、何かが変わった気分というか。

これをあと何回繰り返せば、プロになれるのか分かりませんが、とりあえずちゃんと歩を進めた感がある。


それなのに、山登りと趣味小説に向かっているのは、キミ、どういう事だね? と聞かれますと。


十代の頃、テスト期間中に部屋の掃除がしたくなるこの性質は、なかなか治らないものなのです。










スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/389-b7814499
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック