陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
ネトラジ台本と仕事哲学

そろそろ順番が回ってくる……ネトラジ司会。


実はローテーション表を作っているのは自分のくせに、結構忘れてしまいます。

そしてギリギリの期間で何かの拍子に気が付き、「ああああっ」と叫んでテーマを考える。


……悩むのよ。

そりゃ、創作に関するテーマが主でしょうよ。

しかし、生き方、考え方というのも外せない。

最近考えているのは「会社員とクリエイターは、本当に真逆なのか?」


先生は「毎朝同じ時間に起きて、通勤するなんて絶対に出来ないと分かっていたから、この職業を選んだ」と常日頃仰っています。

そして、ご自分の仕事哲学をお持ちです。

まあ、色々と教えて頂きましたが、


「営業しろ」

「人と会え」

「ネットや本だけではなく、実際に外に出て、その目で見て体験してみろ」


その哲学と考え方が、会社にいようがフリーだろうが、共通してんじゃないか?

と思い始めたわけで。


「客のところに出向け」

「客に会え、いろんなネタを差し出して話をしろ」

「ネットや新聞だけじゃない、実際に自分の目で見た客の反応や世間の風を肌感覚で感じろ」


組織の中で社会人生活を送っていますが、こういったことを部下に教える上司の方がいらっしゃいまして、そうなると、この言葉は職種を問わず、仕事をする上においての共通ではないかと思うのです。

愛想も礼儀も社会性も、大人の世界では必須アイテムですし。


何と言いましょうか「この職業だから、おろそかにしていい」「この職業だから、無くても許される」

というのは、あんまりないんじゃないかなあ、と。


あ、でも作家って、昼間から酒を飲むのは許されているんだよな……


これ、テーマにするか。







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