陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の当日

さて、ついにこの日がやって来ました。


果たして合評で、課題作品は通るのか!?

通ったとしても、この次の展開を考えているんかい! と己にツッコミ。

いやね、本当、話を作るのが行き当たりばったりなのです。


以前、小説の書き方というハウツー本を読んだことがありましたが、その項目に『魅力的なキャラクターを作ろう』というのがありまして。

ええ、そうですね、それは間違いないと思う。

キャラクターが勝手に動いて、話を作ってくれる、と仰る漫画家さんの言葉を何度か読んでおります。

実際、そうだろうなと思ったことがありました。

で、ところでですね。


そのハウツー本の作者の先生に、質問のお便りでも出そうかと考えてしまった今日この頃。


『魅力的だと思って作ったキャラクターでしたが、後で作った他のキャラクターたちが異常にキャラ立ちしてしまい、影が薄くなってしまいました。おかげで使い勝手が非常に悪いキャラクターになって困っています。さて、どうやって見せ場を作れば良いのか、どうやって話に絡ませればいいのでしょうか、困っています。この場合はどうしたらいいんでしょうか』


『なお、これを読んで下さっている、作家の先生および仲間たちからは「そんなキャラクター忘れた。さっさと殺しておけば?」と無情なことを言われています』


……返信、来るかな?






スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/396-728c6715
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック