陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
作劇塾的飲み会:反省

実を言うとね、金曜日のネトラジ中、電話がかかって来た時、考えちゃいたんですよ。

「あの人がここにいらっしゃるのなら『あの事』だけは質問せねば!!」


恐怖心というものを、どうやって克服すればいいのか?

投稿するうちに、こんな事考えておりましてね。


投稿作品を書いている内は良いんですよ。

でも、いざそれを郵便局へ持って行く前に、とんでもなく怖くなるんですね。

作劇塾の課題と違って、書き直しや修正も出来ない一発勝負です。

好きでやっている事だから、別に怖いも何も無いでしょ? とも言われそうですが『好きだからこそ怖い』があります。

好きだからこそ、落選はキツイ。好きで書いているのに作品はこの程度かよ、と選考者だけではなく、自分ですら自分を否定してしまうのですわ。

自信喪失って奴で。


落選にはもれなくついてくる、己と選考員の二重の否定、自信喪失。

あれをもう味わいたくないという恐怖心。

真代屋さんは、投稿を続けて作家になった方ですが、彼はこの恐怖心をどうやって克服したのか?


私にとって、今のところ一番重要な部分でした。

テクニックや発想法は、作劇塾や映画や本で学べる。

でも、投稿生活の基本はこれじゃないのか?

やり遂げる、投稿し続ける基礎。

色んな作家さんのエッセイとか読んで、小説の書き方ハウツー本も読んだけど、このあたりの話は出てこないんですよ。


4月にいらっしゃった真代屋さんの創作話を、実は横でこっそり聞いていた私。

でも、どうやって恐怖心という山を越えたのか、この話は聞いていない。


で、質問したところ……有難うございます。

あ、そういうことねと目からウロコ。


先生にとっては、飲み会の目的を忘れちゃおらんかね? と心配されているようですが、大丈夫です。

ポイントは押さえております。


……多分、ですけど。










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