陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
作品反省

本日、作品提出。


と、言う訳で読み返してみました、我が課題『ホラーのつもり小説』

「……やっぱり怖くない」


しみじみです。いや、それを言ったらお終いよ、ですけどね。

人体破壊など、絵的にはかなり『厭』な場面は多いんだけどな。

しかし、血しぶきをもってしても、ホラーになり切れていない原因は何ぞや?


ええ、分かっていますよ。所詮ストーリーの空気はキャラクターが作るんですよ。

よっく分かりましたよ。

今、話は中盤に入ろうとしていますので、まだまだホラーに挽回できるかな……とちらりと考えます。


スリーサイズオール100ヒロインにサラリーマン自治会長、この二人のせいで色が変わったこの話を、もう一度陰鬱ホラーに戻すには……やっぱり、暗い性格のあのキャラを使うしかない。


さあ、どうやって展開を練ればいいんだ?


そうだ、こういう時のために、塾の飲み会があるのではないか!

さあ、聞いてみよう、相談してみよう、いい知恵浮かぶかも!


そして、酔っ払い頭は創作相談の目的を忘れ、全然違う話や議論に朝までいっちゃったりする。


これを毎週繰り返し、結局、課題はまだホラーの軌道から外れたまま……

今週こそ、目的の話は出来るのか?






スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://miho1130929.blog.fc2.com/tb.php/403-dc867bb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック