陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日

無事に提出した我が課題小説、明日が審判(?)の日。


いつもぶつくさと文句もどきな文章で書いていますが、まあ実際どんなふうに、書いている話が転がるのか、自分でもとんと分からない。

ストーリー展開、正に一寸先は闇

ついに舞台は王道中の王道、『化け物に囲まれる』というものになってはおりますが、王道である分、ひねりがないと面白くない。

あまり気が付きたくはないし、思いたくもなかったけれど、多分私って話の作り方に問題があるんだろうな。


さて、最近、マンガに対する見方が少々変わってきました。

面白い、面白くないに加えて「おい、ちゃんと最終回迎えられるのか?」

面白ければ面白いほど、この点が非常に気になります。

遠いも近いも入れて、全ての過去、愛した作品の連載中断に流した涙は、神戸の布引の滝ほどあるぞ。

(注:雄滝か雌滝か、鼓滝に夫婦滝かは、おいておいて下さい)


兆候として、シンプルだった話の筋がややこしくなってきたらヤバいです。

敵のスケールがでかくなりすぎだの、主要キャラクターが死ぬとか。

読者としては「さあ、どうやってこの風呂敷をたたむんだ?」と、興味津々なんですけど、休載とか単行本の出る周期が長くなり始めたあたりで、ヤバいと思う。


作者急病、という理由の中には『話に行き詰った』が入っているのでは? と、大人になってから考える。

……果たして、ベルセルクは完結するんだろうか?


と、愛読漫画の心配をする前に、自分の風呂敷を何とかせいよ。

突っ込む私。


ああ、もしも明日の合評で「ハイ次」と言われたら……やっべぇ、まだ思いついていないよ。

今回ほど、書き直しの時間稼ぎを熱望したのは初めてです……


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