陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾のそっち側
三月の第二週、合評

世界地図を睨んで考えた結果、軍の訓練地はフィリピンに変更。

タイムトリッパーが、現代日本の風俗を学ぶ研修教材はサザエさんDVDではなく、
テレビドラマとニュースを観ている場面を入れる事にする。

「それがフツーやん」
と、先生。
「フツーに考えてみ? 自分でもそうするやろ。現地風俗を学ぶには、リアルタイムのドラマか、ニュース観るだろ」

……フツーじゃ、面白くないじゃないですか。
「変なこだわりは捨てろ」

でもですねぇ、こだわりは書き手の個性の一つですよ? そう抗弁しようとした私に、
「こだわりにも、良し悪しがあるやろ」

次の言葉は、私的には目からうろこでした。

「読者がどう思うか、にこだわれ」

そうでした。好きで書いている小説ですが、合評として出すからには、人様に読ませるモノ。
身も蓋もない言い方すれば商品として通用するか?

変な趣味を入れたらアカン。まーこれで、ようやく読者目線に立てたということで、新章突入

ところで、18ぺージ(原稿用紙400字詰め換算では50枚ほど)
進むのに、3ヶ月間かかった私の課題。

書き上げられるのか?


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