陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
男に生まれりゃ良かった

いやいや、今まで女商売やっていて、別に嫌気がさした事はない。

女の方が男より損だと思ったことないし。いえ、むしろ生活を楽しむのなら、女の方が良いのです。

ファッションだって豊富。

百貨店やショッピングモールにおける洋服屋さんの比率を見よ!

メンズとレディース、対比は2:8くらいですね。

それにさ、男性用って色彩に乏しいの。華やかじゃないのよね~


でも女の子の世界って、フリルやお花、お人形から宝石まで、可愛いモノや綺麗なモノがいっぱいよ。

雑貨屋さんやキッチン用品、生活用品までがカラフル、そして『カワイイ』で出来ています。

女の人生は可愛いとキレイのアイテムで埋もれていると言っていいの。


大体ですね、見た目だってそうですよ。

上村松園の絵には、着物姿のお年頃の女の子たちが集まって、キャピキャピとおしゃべりをしている絵がありますが、明治の頃から女の子はこのように可愛い。


これが男子高生だと、暑苦しい。

おっさんだとむさくるしい。

男より女の子の集団の方が可愛い。この点だけは譲れん。


男よりも女の方が得よね~

実はそう思いながら生きて来たのに……アウトドアショップの中で佇む私。

目の前にあるのは、一人用テント


山登りに手を出せば、どうしても目につくテント用品。

テント泊ですよ! 山の中でテント!

山と山、その頂上を渡り歩く縦走をするのなら、一度はやりたい野宿! 

外で星空見ながら、バーナーで干物や肉焼いて酒飲むのよ。

サバイバルとロマンと孤独と静けさ、良いですねえ。

正直言おう。学校とかの集団キャンプは嫌だったけど、一人ならやりたい。

でも、女1人ではちと危ない。

男女差は少なくなっていても、力の差はあるし、防犯とかそればっかりはなあ……


……男に生まれたら良かったと、内心涙を流しつつその場を去った私ですが。


安曇潤平さんの山の怪談を読み、考え直す。

あ、男に生まれていても、やっぱり無理だわ。

テント泊で怪異に出会う話が多いんですよ。


どっちにしても、幽霊は怖い。


他にお客さんもいる山小屋に泊まろうっと。

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