陶磁器と文鳥と作劇塾
作劇塾の塾生です。塾での日々、及びアンティークや陶磁器類、そして文鳥の雑文
塾の前日・綱渡り

「公民館、自治会長が到着していた時には住民たちが集まっていているわけですが……だれが公民館を開けたんです? それらしき人が出てきませんが」


最大の指摘。おお、そうだった。気が付かなかった!

物凄く当たり前なんですが、書いている本人は結構見落とすもんです。

読み手のと書き手の視点の違いを、つくづく感じるこの一瞬。

書き手は近距離、読み手は俯瞰的な視線。


公民館の管理はどこが管轄じゃあ!

役所なのはなんとなく分かっているけど、どこの部署? そして実際に公民館の現場にいるのは誰?

えーと、話の都合上、公民館にいる人は誰も「ご町内バイオハザード状態」の情報をしらない、という事にしたいのね。

そうなると……公民館の管理人は、情報を握っていそうな役所からも無関係なほうが良いなあ。


と、悩みぬいてようやく考え付きました。

しかも塾前日、朝の10時の職場のトイレで!!

ありがとう、トイレ。

思えば、アイディアが閃くのって、この階のこのトイレの、一番端の個室って決まっているのよ。


もしも私がこの会社のトップだったら、このトイレは黄金で飾り立て、レッドカーペットを敷くに違いない。


と、言う訳で、今回も何とかしのいだぞ、ふふふふ。




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